医療法人社団悠歯会 すぎもと歯科クリニック

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杉本一野 院長

頼れるドクター

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患者満足をめざして、新たに口臭測定装置やCO2レーザー治療機を導入

―最近、導入された機器や設備があれば、ご紹介ください。

1つは女性が特に気にされる口臭の測定装置です。ひと昔前の装置は口臭の程度が数値で示されるだけでしたが、導入した装置は、それが歯周病に起因するもの、胃腸など内臓の異常に起因するもの、食生活に起因するものなどがわかるようになっています。2つ目に、すでに導入しているYAGレーザーに次いで、CO2レーザー治療機を導入しました。YAGレーザーは根管治療などによく使用しますが、CO2レーザーは抜歯や口内炎などで歯肉の治癒促進に使用します。出血や痛みが少なく、きれいな治療跡が期待できます。3つ目は、虫歯を発見する機械、ダイアグノデントペンで、これはレーザーを照射して、視診・拡大鏡・レントゲンでも判別しにくい虫歯を数値化して知らせてくれるものですが、これにより早期発見がさらに強化されました。

―成人向けの治療では、どのようなものが増えているでしょうか?

30〜40歳代の女性患者さんが多いので、審美歯科、とくにセラミックの被せ物や差し歯を用いた治療やホワイトニングのニーズが高いですね。当院では、無料でカウンセリングをさせていただいております。どんな材料を用いた治療があり、それぞれどのくらいの治療期間や費用がかかるのか、詳しく説明させていただき、十分にご理解を得たうえで治療させていただきますので、お気軽にご相談ください。現在、妻の副院長が産休中ですが、復帰しましたら、女性専用スペースを設ける計画があります。そうなれば、男性の目を気にせず審美治療を受けていただけるようになると考えています。

―今後の取り組みについてお聞かせください。

開院当初と比べると、内装にしても医療機器にしても大きく変わり、クリニックは年々進化してきました。それを患者さんや周辺住民の方々に知っていただくため、イベントを実施しています。2014年9月には開院4年後の内覧会を開催しました。また、子どもの職業体験イベントであるキッザニアも開催し、石膏で手形を取ったり、虫歯を詰める疑似体験をしたりして楽しんでいただきました。今後は、歯科治療のキッザニアだけに限定せず、いろんなパターンで地域の人々と交流できるイベントを企画していきたいと考えています。

記事更新日:2016/01/24


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