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医療法人社団悠歯会 すぎもと歯科クリニック

医療法人社団悠歯会 すぎもと歯科クリニック

杉本 一野院長

頼れるドクター

20181005 bana

西武池袋線の石神井公園駅から徒歩5分。このエリアで小さい子ども連れのファミリー層を中心に、支持を集めているのが「すぎもと歯科クリニック」だ。その秘密は子ども心をくすぐる仕掛けの数々と、患者を一番に思いやる治療スタンス。メイン患者層である小さい子ども連れのママたちが通いやすいように、バリアフリー構造でキッズルームには常勤の保育士がいるので、ママたちも安心して治療に専念できる。開業9年目を迎える同院は、患者のニーズに合わせて院内の造りを細かく変え、2017年7月に一大リフォームを行ったばかり。そんな同院の院長を務めるのは、温かい笑顔が印象的な杉本一野先生。今回の取材ではリニューアル後の変化など、興味深い話をたくさん聞いた。
(取材日2015年5月13日/再取材2018年5月30日)

子どもたちの好奇心が止まらない遊び心いっぱいの院内

―前回の取材時から、どのような変化がありましたか?

院内の一大リフォームを行い、2017年7月にリニューアルオープンしたことが、一番のニュースですね。もともと2歳~小学校低学年のお子さんたちと、そのママたちが多く来院されるので、お子さんたちに歯科医院を好きになってもらいたいという思いで、テーマパークのような内装を心がけていました。今回のリニューアルでは院内全体はもちろんのこと、「子どもたちが、森の中をイメージした空間で歯磨きを学び、予防の大切さを身につけられる部屋」をつくりたいと思い、より遊び心が増したキッズルームと同じ空間内に、子ども専用予防ユニットを2台設置し、兄弟姉妹が並んでメンテナンスを受けられるようにしました。特に下の子は上の子が一緒にいると安心しますから。以前と同じように保育士が常駐しているので、ママもお子さんたちの様子を気にせず、安心して治療に専念できます。

―とても素敵ですね。キッズルーム以外にも至るところに工夫があるそうですね。

はい、まずクリニックの扉を開くと、色とりどりの魚が泳ぐアクアリウムや、診療後にご褒美で遊べるカプセルトイがあります。その待合室の壁には当院のオリジナルキャラクターなどを描き、お子さんたちが楽しい気持ちになれるように工夫しました。その先にある長い廊下の床は、一部ガラス張りになっており、下に飾られた鉄道のおもちゃを見られます。そして、さらに廊下を突き当りまで進むと「キッズルーム ひみつの入口」という壁看板が迎えてくれます。その中にはたくさんのおもちゃに囲まれた夢の空間が広がっているんですよ。一角には2階建ての空間があり、1階は2歳児までの治療スペース、2階にはキッズルームがありDVD鑑賞を楽しむことも。壁には近年人気のボルダリングコーナーも作り、お子さんたちがいろんな遊びを楽しめるように趣向を凝らしました。

―その隣に、子ども専用予防ユニットを配置したということですね?

そうですね、キッズルームと一続きになっているので、メンテナンスを受けているこの様子を、別な子が見ることで「自分もできる」と思うなど、プラスの効果も生まれます。子ども専用予防ユニットなので、サイズもちょうどよく快適に過ごせるんですよ。また、天井のテレビモニターに流れる映像を見ながら、楽しくメンテナンスを受けられるので、怖い思いもありません。あと、ママやパパも治療ユニットのモニターから、キッズルームの様子を見られるので、安心して治療に専念できるんですよ。私自身も2児の親なので、親目線と歯科医師目線のどちらも大切にしながら、院内づくりに励んでいます。



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