アイデンタルクリニック

アイデンタルクリニック

井上 淳二院長

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京王井の頭線、西永福駅より徒歩1分のところに位置する「アイデンタルクリニック」。白とブルーを配した2階建ての建物が印象的だ。杉並区荻窪で生まれ育った井上淳二院長は、杉並区という地元で開業して地域に貢献したいという気持ちからこの地に開業した。「歯を守る立場として、歯のプロフェッショナルとして、患者さんの利益になる診療、治療を行うことが信条」と井上院長。患者の歯の健康に真摯に向き合う姿勢は、この地に住む多くの人々の理解を得て、クチコミや紹介での来院者が増えている。そんな井上院長に、診療への思いを聞いた。
(取材日2017年12月20日)

すべてにおいて精度の高い治療をめざす

―駅からも近く、便利な場所にありますね。この地で開院した理由を教えてください。

開院から7年以上がたち、年齢などの偏りもなくさまざまな方が通ってくださるようになりました。出身が荻窪なので、生まれ育った地域に根差した歯科医院をつくりたいと思い、荻窪を含めた杉並区内で場所を探し、この地にたどり着いたんです。ここは駅からとても近いですし、「ホームから院内が見えるので安心して入れた」という患者さんの声もあって、良い場所で開業できたなと思っています。地域に密着した歯科ですので、患者さんの主訴も、虫歯治療から歯周病治療、入れ歯の製作やメンテナンスなどの予防に関することまでさまざま。それ故に何かに特化した治療をめざすのではなく、一つひとつの治療の質が高いものを提供できるように心がけています。

―質の高い治療、というのはどういったことなのでしょうか。

何か一つに注力するのではなく、すべてにおいて精度の高い治療を行うことをめざしています。1つの歯を良くするというよりも、口腔内全体を診ることが大切ですね。例えば前歯にかぶせ物をすることになったとしましょう。きれいな歯を作って入れることは簡単です。でも後のことまで考えた正しい治療を行うには、歯の根の状態や歯周病の有無を確認し、一つ一つを積み上げるようにしっかりと治療をしてからでなければ、かぶせ物をすべきではないと考えています。大切な治療を怠らないことは信用や信頼を得るために欠かせないことですが、何より自分が気持ち悪いんですね。しっかりとした仕事をしたからこそ、それに値する対価をいただく。責任感を持ってきちんとした治療を行っていきます。

―診療するにあたり、心がけていることはありますか。

その人それぞれが求めている治療を見極めて、説明や提案をするように心がけています。興味がない治療の提案をされてもおせっかいに感じるだけだと思いますので、求めていることがわかるように、問診票は細かく書いてもらうようにしています。また、診療を行うときに撮ったエックス線で、治療する歯とは違う場所に根が割れているなど他の問題が見つかることがあります。そういった場合は、まず現状をお知らせして、治療の提案をします。しかし、患者さんの都合などでやむを得ない場合には、それに寄り添って無理な治療提案などをしないよう心がけています。患者さんが本当に求めていることは何かを常に考え、この地に根を下ろすつもりで患者さんの気持ちに寄り添い、お口の健康をずっと見守っていきたいですね。



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