医療法人社団馨祐会 小林歯科医院

医療法人社団馨祐会 小林歯科医院

小林英史 院長

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小田急線本厚木駅北口から徒歩2分。本厚木駅東口交差点角にたたずむ3階建てのビルが、「小林歯科医院」だ。出迎えてくれたのは、日本顎咬合学会認定医の小林英史院長。「本厚木駅とバスロータリーが近いので、海老名や町田、小田原など、遠方からも患者さんが通ってくださっています」と、明るい笑顔で教えてくれた。診療内容は、虫歯や歯周病の治療から義歯、インプラント、外科処置、審美・ホワイトニング、デンタルエステまで幅広い。「1本の歯ではなく1口腔単位でとらえ、口元の健康と美しさをトータルにサポートしていきたいですね」と語られた小林院長。インタビューでは、診療に対する思いはもちろん、尊敬するお父様や、自慢のスタッフ陣についてのお話、さらにはご家族との休日の過ごし方まで、楽しくお話しいただいた。
(取材日2012年10月29日)

トップレベルの技術と接遇で、健康な口腔へ

―この医院の開設者であり、院長先生のお父様でもある小林和一理事長は、日本顎咬合学会の元理事長を務められるなど、歯科治療の第一人者ですね。


僕が歯学部生だった時から、父が著名な歯科医師であることはなんとなく知っていたのですが、本当の意味で父の治療のクオリティーの高さに気づき、尊敬するようになったのは、実際に歯科医師として働き始めてからです。父は歯周病からインプラント・外科処置・審美治療までトータルに行っていますので、僕も大学卒業後から父の元で研修を積み、父のような技術を身につけることを目標にして、これまで勉強を続けてきました。最初の頃は、父が形成した歯の模型を、毎朝飽きもせずに見ていましたね。精密な歯牙の形成は歯科の基本ですし、診療の良し悪しを判定する指針になるものです。父も僕も、形成には非常にこだわってきましたので、当院は歯の形成技術には特に自信を持っています。

―お父様のどんなところを尊敬されていますか?


3・4年前、父の患者さんで、50代の女性がいらっしゃいました。初診の時は暗い顔で、目が泳いで下ばかり見ている方でした。けれど、2年かけて口腔内全体の治療を終え、噛み合わせや審美的な悩みが解消されたとき、本当に明るい表情になり、うれしそうに帰っていかれたんです。それを見て、「歯科治療ってメンタルも治せるんだな」と感じました。父を心の底から尊敬しましたし、「僕もこういう歯医者になろう」と思ったのを覚えています。

―診療方針について教えてください。


何より大切にしているのは、歯1本ではなく1口腔単位で診ることです。患者さんが痛いと言う歯だけを治療するのではなく、その痛みが出た原因を1口腔単位で探り、噛み合わせや歯周病などの問題を治療して、しっかりと噛むことができる、健康な口腔にしていきます。噛めなければ不快ですし、口元にコンプレックスがあれば笑いにくくなる。口腔はまさに全身やメンタルに直結する器官です。それだけに、自分の持つ技術のすべてを使って、患者さんが快適に過ごせるような治療をしていきたいです。そのために、今も学会やスタディグループなどで勉強を続けています。

―診療の際に心がけていることは何ですか?


技術面で最高の治療を提供することが大前提ですが、それ以外には、患者さんの心の動きに敏感であることを心がけています。例えば、口を開けっ放しで治療をしますから、器具を換えるたびにこまめに「お口を楽にしてください」と声をかけますし、もしも患者さんのお顔に水が1滴飛んでしまって、患者さんの眉がピクッと一瞬でも動いたら、見逃さずにお詫びします。そういった場面で確実に患者さんの気持ちを汲み、かゆいところに手が届く気配りができていれば、信用していただき安心して受診して頂けると考えています。

記事更新日:2016/01/24


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