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高橋歯科 矯正歯科クリニック

高橋歯科 矯正歯科クリニック

高橋 美穂院長、高橋 由記副院長、高橋 靖治先生

頼れるドクター

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「患者さんが、リニューアルしたことを家族のように喜んでくれました」とうれしそうに話すのは、赤羽駅から徒歩5分の「高橋歯科 矯正歯科クリニック」の高橋美穂院長、高橋由記先生、高橋靖治先生の三人。生まれ育った北区で亡父が35年前に開業した歯科医院を子どもたちが継いだ。「クリニックはおしゃれな雰囲気にしたい」とリニューアル。その背景には、サロンのような雰囲気にすることで気軽に通ってもらい、虫歯や歯周病にならないよう予防歯科に力を入れたいという。うらやましいほど仲良しな姉弟歯科医師3人にたっぷりと話を聞いた。
(取材日2018年6月20日)

一般歯科、矯正歯科、口腔外科を専門分野とする3人

―リニューアルされたと聞きました。

【美穂院長】当院は、私たちの父が35年前に北区志茂で開業しました。2002年に現在の赤羽駅前に移り、父と一緒に診療にあたってきました。ところが5年前に父が急逝し、私が院長を引き継ぐことになりました。そして今年7月から歯科医師3人体制で診療にあたり、院名を「高橋歯科医院」から「高橋歯科 矯正歯科クリニック」へと変更しました。それに伴い内装も一新。お気軽に通いやすいサロンのようなイメージをめざしています。歯科医師は、一般歯科を担当する私、矯正歯科を担当する妹、口腔外科を担当する弟の3人。患者さんは父の代から通ってくださっている方が多く、今回リニューアルし3人で始めたことを家族のように喜んでくれています。

―3人がそれぞれ強みを持っているわけですね。

【由記副院長】姉は一般歯科ですが、私は大学病院で専門性の高い矯正歯科を専攻してきました。この辺りはお子さまが多く小学校も近いので、当院も矯正歯科治療に力を入れていきたいと思います。今は歯並びに対する意識が非常に高く、「自分は矯正歯科治療を受けることができなかったけど、子どもにはきちんとした歯並びにしてあげたい」と考える方が多いと感じます。お気軽に相談から始めていただけるクリニックにしたいです。
【靖治先生】僕は総合病院の口腔外科で研鑽を積み、口腔がんの手術や放射線治療に携わってきました。リスクの高い抜歯も経験しています。当院での治療のほか、総合病院にも籍を置きながら経験を積み、大学で口腔内の微生物についても研究しています。

―3人で連携して治療を行うことはありますか?

【美穂院長】例えば矯正歯科治療を受ける方の場合、はじめに必ず一般歯科で歯周病や虫歯の有無を確認する必要があります。そして矯正歯科治療の過程において抜歯が必要となれば、口腔外科の先生に頼ることになります。当院では、一般歯科は私が、抜歯は弟が担当することができます。リニューアルに伴い、歯科用CTやセファロエックス線撮影装置など導入しましたので、院内ですべて完結することができます。
【靖治先生】僕は経験を積んできた総合病院が、町のクリニックからの紹介で患者さんが来るような二次診療を担う病院でした。そうした経験を生かし、口腔がんの早期発見などにつなげられたらと思っています。



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