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南ときわ台歯科

南ときわ台歯科

石田 康郎 院長

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ときわ台駅より徒歩3分と好立地に「南ときわ台歯科 インプラントセンター」がある。院長の石田康郎先生はドライマウス認定医で、審美歯科・入れ歯など幅広い診療を手がける。同院は2008年に文京区にある広野歯科クリニックの分院として開院し、インプラント技術は確かなものと評判だ。日々の診療は丁寧に時間をかけて行い、患者の不安やニーズを理解した上で治療に入ることを重視している。「医学には厳しく、医療には優しく」がモットーの石田先生に話を聞いた。
(取材日2016年7月5日)

インプラント治療と一般歯科診療の2本柱が強み

―インプラントセンターという名称ですが、一般歯科診療にも注力されているそうですね。

もちろんです。歯を失い、インプラントという選択をする方もいます。しかし、歯を失う背景には、歯周病を発症している場合が多い。むしろ、ほとんどの方が歯周病にかかっていると言ってもいいでしょう。ですから、インプラント治療に入る前に、必ず歯周病のフォローをします。そして、ある程度治癒が見込めた時点で、インプラント治療を始めるんです。患者さんの中にはインプラント治療を望まない方もいらっしゃいます。多様な患者さんのニーズに応えられるよう、幅広い診療を心がけています。患者さんがしっかり噛めて、気持ちよく食べられるように、インプラント治療と一般歯科診療どちらも大切にしています。

―初診時の流れなどを教えてください。

初診時は、レントゲンや患者さんからのお話などの情報を元に、しっかりした治療計画を立てます。もちろん、痛みがある場合は対応していますが、まれに患者さんの訴える痛みの場所と痛みが発生している場所が違うことがあるんです。患者さんの訴えだけで治療して、違う歯を治療してしまうことは避けたいので、全体像を把握した上できちんと検査をし、原因の特定を行います。初診時は時間を取って、しっかりお話しながらコミュニケーションを図るようにしています。

―痛みを感じる場所と痛みが発生している場所が違うということがあるのですか?

例えば上の歯が痛いと感じるのに、下の歯が原因だったということがあります。これは、脳の感覚異常によるもので、上下相反する歯に痛みを感じるのはよくあることなんです。特に奥歯は、感覚神経が上下で非常に似ているため、痛みが伝わりやすいんですね。しかも、症状がひどい時ほど起こりやすいので、患者さんから強く訴えられることもありますが、納得していただけるように手を尽くしてご説明をしています。



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