いしかわ歯科

いしかわ歯科

石河 文貴院長

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都営三田線新板橋駅のすぐ目の前。ガラスの向こうに明るいキッズスペースが見える「いしかわ歯科医院」。実際に子どもがいる石河文貴院長ならではのアイデアだ。開業約12年で仲宿から移転。石河院長を信頼して距離ができても引き続き診察に通う多くの患者に加えて、立地の良さや夜9時までの診療時間、充実したホームページの効果等で、新規の患者は増え続けているという。また、治療にあたっては、常にいくつかの治療法の選択肢を提示し、患者自身が納得した治療を行うことを心がけていると石河院長は話す。あくまでも患者目線なのである。現在通院している子どもが大人になってもいしかわ歯科に通いたいと思われるような地域に密着した歯科医院であり続けたいと言う石河院長に話を聞いた。
(取材日2013年11月26日)

オールマイティーに対応する地域の歯科医院に

―今年の10月にこの新板橋に移転開業されたのですね。

はい。隣の駅の仲宿より、移転開業しました。移転するときは少々心配だったんですが、7〜8割の患者さんが続けて通院してくださっています。仲宿時代には、ご高齢の患者さんが多かったのですが、医院が建物の2階だったため、階段を上っていただかなくてはならなかったんです。移転後、場所は遠くなってしまったけれど、階段を上らなくてよくなったからと、ご高齢の患者さんは喜んでくださっているんです。新しい患者さんも増えました。この場所は、都営三田線新板橋駅が目の前なので、JR板橋駅へ乗り換える方が通って行かれたり、午後9時まで診療していることもあって、会社員の方も多いです。また、通りに面してキッズスペースを作ったせいか、子どもが中に入って来て遊んでいたんですよ。おかげでお母さんたちが認知してくださって、今はお子さんを連れて診療に来てくださるようになりました。

―特に力を入れている診療科目はなんでしょう?

地域の歯科医院ですから、基本はオールマイティーですが、顎関節症は研究会に入って治療にも力を入れています。最近は中高年の会社員の方が、ストレスから顎関節症になるケースが増えているような気がします。そういう方には、型をとってマウスピースを作り装着していただきます。研究会のホームページをご覧になって、診療にいらっしゃる方もいます。また外科的な手術も得意で、親知らずの抜歯も私がやります。当院では痛くない治療を心がけているので抜歯のときには表面麻酔も使います。注射の針を刺す前に、薬を塗って表面を麻痺させるんです。安心して治療していただきたいです。また予防診療にも力を入れています。

―ご高齢の患者の予防診療にも力を入れてらっしゃいますね。

いわゆる「8020運動」、つまりご自身の歯で食事を楽しんでいただけるよう、80歳までに20本の歯を残すための早期発見・早期治療を心がけています。板橋区の歯科医師会では、歯科医師が推薦した対象者を毎年表彰するんです。当院からも毎年2〜3人、多い年は4〜5人の方を推薦しています。友達が表彰されたから、自分も推薦してほしいとおっしゃる患者さんもいらっしゃいます(笑)。この表彰を励みにして定期的に検診に来ていただいて、結果としていつまでもご自分の歯で食事を楽しんでもらえるのであれば、こんなにうれしいことはありません。早期に治療を行えば、痛みも伴いませんし、費用も時間もかかりませんからね。

記事更新日:2016/06/22


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