須賀医院

須賀医院

須賀 朗院長

頼れるドクター

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東武東上線の上板橋駅から歩いて8分の「須賀医院」は、戦前から長く上板橋地域の患者の悩みに応えてきた。開院した祖父から続く3代目の院長である須賀朗(あきら)先生は、名前を体現しているかのように穏やかな語り口で、患者のほかスタッフからの支持も厚い。モットーは「何でも気軽に話せるかかりつけ医」。患者の話をじっくりと聞き、道具を活用しながらわかりやすく説明することを心がける。勤務医時代に多くの子どもを診てきた経験から、小児科領域も得意としている。院内には超音波検査機器を備え、幅広い病気のスクリーニングも行う。「地域の方の健康を守るお手伝いがしたい」と話す須賀院長に、診療への思いや取り組みについて聞いた。
(取材日2018年5月24日)

悩みがあった時に真っ先に浮かぶクリニックでありたい

―まずは同院の成り立ちについてお聞かせいただけますでしょうか。

当院は1931年に私の祖父が開院したクリニックで、父、私と院長職を引き継いできました。祖父は栃木の生まれだったのですが後に上京し、眼科医院だったこちらを使うようになったと聞きます。当初は木造2階建ての建物でしたが、1969年に改装、車いすやベビーカーを利用される方のために昨年スロープも設けました。私が診療に加わったのは2003年からで、後に診療の中心を担うようになりました。父はもう89歳になりますが、まだこちらで非常勤医師として診療しているんですよ。父に会うことを励みに足腰を鍛えている患者さんもいらっしゃいます。

―現在はどんな患者が来院しているのでしょうか。

近くにお住まいの徒歩圏の方が中心ですが、以前は工場の多かった地域ですので、工場の閉鎖後にも埼玉県朝霞市などの遠方からお車で来院される方もいます。高齢化に伴って年齢層としてはやはりご高齢の方が多く、最高齢である102歳の方をはじめ、祖父の代から引き続き通われている人もいらっしゃいます。中には3世代にわたってご家族ぐるみで当院を受診されている方も。その一方、当院は内科の他に小児科も標榜していて、私の専門も小児科ですから、小さなお子さんをお連れのお母さんも見られます。父の代から近くにある保育園の園医を務めているので、お子さんの中にはそちらの園児もいますね。

―院長はどんなクリニックをめざして日々の診療に臨まれているのでしょうか。

赤ちゃんからご高齢の方まで全世代を診ながら、患者さんにとって一番に相談したいと思えるクリニックでありたいと考えています。まずは一次的な窓口として幅広くいろんなお悩みに対応し、必要があれば早期に適切な医療機関をご紹介するようにしています。「ここであれば自分の話をよく聞いてくれる」。そんなふうに思われるクリニックでもありたいですね。患者さんの中には「他院で医師から怒られてしまった」と話す人もいるのですが、私は患者さんが気軽に何でも話せる存在でありたいと思っているので、その人が委縮してしまうようなことは言いたくないんです。診療時には患者さんにじっくりと付き合うようにしています。

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