三浦内科医院

三浦内科医院

三浦孝顕 院長

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ときわ台駅から前野中央通り沿いを歩いて約12分。2010年に開院した「三浦内科医院」は、風邪や生活習慣病などの一般内科から、神経内科にも力を入れるクリニック。「頭痛外来」「もの忘れ外来」など専門外来も開設し、地域の人々の健康管理に幅広く対応している。院内に入ると、大きなガラス張りの明るい待合室があり、診察前の患者をリラックスした気持ちにさせてくれる。「私自身が長年片頭痛に悩まされていたので、同じ悩みを抱える方の症状を少しでも軽くできるように、お役に立ちたい」と語る三浦孝顕院長は、月曜日は20時まで、通院困難な近隣患者のために、往診・訪問診療も行っている。わかりやすく、丁寧な診療はもちろん、患者が話しやすい雰囲気作りまで配慮する三浦院長に、診療のモットーや専門外来の特徴、患者への思いなどじっくり伺った。
(取材日2014年2月12日)

子どもからお年寄りまで家族でかかれるホームドクター

―まずは開業までの経緯をお聞かせください。

私は板橋区にある帝京大学の出身です。大学院卒業後は都内の病院に勤務した後、2010年に開院しました。自分は大学病院に残るよりも、いつかは開業して地域医療に携わりたいとずっと考えていました。開業当初から丁寧な診療を心がけ、皆さんが気軽に相談できるかかりつけ医が目標です。風邪や生活習慣病などの一般内科から、私の得意分野である「頭痛外来」や「もの忘れ外来」といった特色ある専門外来まで、地域の皆さんの健康管理に広く貢献したいと考えています。

―主な患者層はどのような方ですか?

当院は内科・神経内科を標ぼうしていますが、現在は風邪などの一般的な内科疾患をはじめ、頭痛外来など地域のさまざまな年齢層の患者さんがお見えになります。若い方などは最初からインターネットなどで調べて頭痛外来目的で来院されることも多いですね。中には板橋区内に頭痛専門外来があるクリニックができたと人から聞いて来たという方もいらっしゃいました。「近所にできて良かったです」と言っていただけるとやりがいがあります。当院の専門外来の存在をもっと広く知って頂き、長年頭痛で悩んでいた方々の苦痛を、少しでも軽減できればうれしいです。また、当院では一般内科ももちろん対応しております。神経内科の分野での脳血管障害の予防のために、高血圧や高脂血症(脂質異常症)、糖尿病などの生活習慣病の治療にも力を入れています。その他、パーキンソン病などの神経疾患なども専門的な治療が可能ですので気軽にご相談頂きたいと思います。

―どのようなクリニックを目指しておられますか?

一人ひとりの患者さんに向き合い、丁寧な診察を心がけています。開業から4年目を迎え、当院の診療スタイルをようやく認知していただけるようになってきたかなと思います。例えば、大きな病院だと受診科のことしか診てもらえませんよね。ここでは気になることは何でも相談していただけますし、私のできる範囲であれば対応します。もし専門医の診断が必要ならば、「この科に行ってみたらよいですよ」とご紹介したり、お困りのことを解決するお手伝いをさせていただいています。今までかかりつけ医を決めかねていたという方も、ゆっくり話を聞いてもらえるからと、継続して通ってくださる方が増えてきました。小児科は特に標ぼうしていませんが、お子さんからお年寄りまで、ご家族皆さんで通っていただけるクリニックになることが目標です。地域の皆さんから「何かあったら、三浦内科医院に行ってみよう」と思ってもらえるように、これからも頑張ります。



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