高島平クリニック

高島平クリニック

吉田 学先生

31985

街路樹が美しい六の橋通り沿いにある、白亜の建物「高島平クリニック」。産科・婦人科・小児科を診療し、365日24時間体制で無痛分娩が可能なクリニックとして知られている。「若先生」の愛称で親しまれる吉田学先生は、順天堂大学医学部附属病院で産婦人科外来・病棟の医長として、経験を積んできたドクターだ。「安全・確実・快適な診療」をモットーに、患者の質問や相談に丁寧に応える優しい人柄が、出産を間近に控えた女性の心を癒やし勇気づけている。「これまで支えてくださった地域の方々に還元したい」と、日々忙しく診療を行う吉田先生に、無痛分娩や診療にかける思い、日本の産婦人科医療について話を聞いた。
(取材日2016年12月7日)

365日24時間体制で、無痛分娩が可能なクリニック

―ヨーロッパの邸宅のような素敵な建物ですね。まずはクリニックの紹介と、先生のご経歴を教えてください。

当院は、ゆったりとした空間で気兼ねなくお過ごしいただけるよう、ソファやインテリアにこだわり、全室を個室にしています。1976年に開業した旧診療所は、この裏の敷地にあったのですが、老朽化のため2005年に建て替えました。開院当初から行っている無痛分娩は、院長である父が1960年代に南米で学び、帰国後、診療に導入して今日に至ります。当時、都内で24時間365日開院し、無痛分娩も行っているクリニックは、ほとんど存在しなかったと聞いています。私は1992年に順天堂大学医学部を卒業した後、米国コロンビア大学に留学し、その後は順天堂大学医学部附属病院の産婦人科外来・病棟で医長を務めていました。こちらに来たのは、建て替えの時期と重なる2005年。私で産婦人科として3代目、医師として4代目になります。

―患者さんの層はいかがですか?

外来は産科、婦人科と均等に診療していますが、入院が産科主体ですから外来も産科がメインになっています。患者層は近隣の板橋区や練馬区、文京区、北区、豊島区辺りの方が多いですね。無痛分娩を行っていることもあって横浜や千葉、埼玉などの遠方から通院される方もいらっしゃいます。皆さん、ウェブサイトで調べたり、ホームページを見ていらっしゃるようです。

―診療の特徴はどんなところですか?

建て替えのとき、私も話に加わったのですが「これまで約30年間、地域の方々に支えていただき、新築ができたので患者さんに還元させていただくことを基本姿勢としよう」という話になりました。ですから当院は全室個室ですが、個室料金はいただきませんし、料理にも差をつけず、皆さん均一に季節感を大切にしたメニューをお出ししています。見た目は派手ですが、実際の診療・看護は極めてシンプルに「安全・確実・快適な診療」の提供のために集中しています。

記事更新日:2017/01/19


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