荒瀬医院

荒瀬医院

荒瀬 聡史院長

頼れるドクター

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内科・循環器内科・小児科を標榜する「荒瀬医院」。2階まで吹き抜けの待合室へ、通りに面した見上げるような大窓から自然光が降りそそぐのが印象的な医院だ。東武東上線の下赤塚駅北口から徒歩5分、東京メトロ有楽町線・副都心線の地下鉄赤塚駅から徒歩8分の場所にある。荒瀬聡史院長は、祖父の代から続くこのクリニックの3代目。長い大学病院勤務を経て、父である康夫理事長の意志を継ぎ、生まれ育った赤塚での地域医療に意欲を燃やす。2017年6月、ほぼ1年越しの全面リニューアル工事が完了して気分一新の荒瀬院長に、新クリニックの見どころ、今後の抱負などについて話を聞いた。
(取材日2017年6月21日)

リニューアルで温かく、居心地の良い空間に一新

―クリニックを訪れる患者さんの傾向について教えてください。

当院はいかにも「町医者」らしく、患者さんの年齢層も訴える症状も幅広いです。専門の循環器内科に限らずあらゆる病気を診ることになりますし、診察の合間にはご家族の問題について相談されることもあります。また、親子そろって受診される方たちや、試しに一度かかってみようという感じで来られる方もいらっしゃいます。ああ、ここは地域医療の場なんだなとつくづく思いますね。僕は2015年の半ばから当院の常勤となるまで、約17年にわたって大学病院に勤めていました。開業医に転じたことで最初は少し戸惑いもありましたが、大学にいた時の感覚のままでは対応しきれないので、知識や技術はもちろん、気持ちの上でも間口を広げる努力が必要だと痛感しています。

―新しい建物が完成しましたね。

ええ、2017年6月19日に新クリニックでの診療を開始したところです。長らく地域の患者さんにおなじみだったレンガ色の建物は、僕も子ども時代を過ごした思い出深い場所ですが去年のお盆過ぎに使用を終え、約10ヵ月かけて全面的にリニューアルしました。前の週には内覧会を開いて、ずっとご利用いただいている患者さんたちのほか、地元の折り込みチラシで関心を持たれた方々からも、「きれいになりましたね」「院内がとても広く感じられます」などとありがたい感想をいただきました。

―待合室は吹き抜けの天井まで届く大きな窓がとても開放的です。

この窓はクリニックの目印になるくらい印象が強いようで、初めて訪れた方のほとんどがびっくりされていました。以前と同じ2階建てなんですが、窓が大きいのと、壁を明るい色に変えたのも相まって、建物全体が大きくなったように感じられるかもしれませんね。今回のリニューアルに当たっては、旧クリニックの町医者らしいアットホームな感じをなるべく残すために、とにかく温かい雰囲気の空間にしたいと、施工業者さんに設計段階から希望を伝えていました。その一番の表れが大きな窓と吹き抜けの待合室であり、出来上がりには満足しています。これで立派な「箱」は用意できました。あとは箱の中身、いかに良い診療を提供するかだと思うので、これまでにも増して、気を引き締めてかかりたいと思います。



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