平和台クリニック

平和台クリニック

千葉井基泰 院長

頼れるドクター

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東京メトロ有楽町線や副都心線の乗り入れにより、都心へのアクセスも至便な平和台の町。平和台駅から徒歩1分の距離にある「平和台クリニック」は、地元密着型の医療を心がけ、開院以来約15年間に渡り、この町に暮らす人々の健康を見守り続けてきた。千葉井基泰院長が得意とするのは、内視鏡検査。「がんなどの難疾患でも、早期発見なら切らずに治せる」と、内視鏡による検査や治療が日本で広まり始めた黎明期の頃から技術の習得に注力。検査実績は現在、年間約600人。これまで、約1万人もの検査を行ってきた。「『先生が早いうちに病気を見つけてくれたおかげで、切らずに完治することができました』と患者さんから声をかけていただけるのが一番うれしい」とにこやかに語る千葉井院長。穏やかな人柄のなかにも、医療にかける熱い情熱をのぞかせる千葉井院長に、日々の診療にかける想いや今後の展望を伺った。
(取材日2014年4月23日)

医師であった叔父に憧れ、医療の道へ。生まれ故郷の練馬で独立

―まずは、先生が医師をめざしたきっかけを教えてください。

実は、私の叔父二人が医師なんです。小さい頃から、叔父の話を聞いていたこともあり、いつの間にか「医師という職業に興味を抱き、医学に進む強い意志を持つようになっていました。外科を志望したのも、叔父の一人が脳外科医だったから。最初は、叔父と同じく脳外科医をめざそうと思ったのですが、大学を卒業後、研修医として外科を経験したとき、体全体をトータルに見られる外科という科目に魅力を感じたため、外科医を志すことに決めました。

―先生の専門は何ですか。

研修医時代、内視鏡の専門医の先生に指導を受けたことがきっかけとなり、現在でも内視鏡の検査や治療を得意としています。私が内視鏡外科の勉強を始めた頃は、まだ腹腔鏡手術が本邦で行われ始めたばかりで、私自身、とても興味を持っていました。「これからは、“開腹せずに治す”という時代が来るのではないか」と考え、内視鏡の技術を徹底して身に付けることにしたんです。その後、お世話になった先生から「内視鏡科に来ないか」とお誘いをいただきました。当時、私は慈恵医大青戸病院で外科の医局長を務めていたのですが、そこを辞め、内視鏡科へ異動。今、振り返ってみるとこれが大きな転機となったように思いますね。その後、内視鏡科で5年間勤務して独立。1999年にこのクリニックを開院しました。

―こちらは「内科・消化器科・外科」を標榜していらっしゃるんですね。

板橋区安田病院の院長先生(当時)に入局時代から現在も、一般臨床医(主治医)となるための勉強をする機会を頂き、臨床内科専門医にもなることもできました。一般的な風邪や腹痛などから高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病の治療、さらには胃や大腸がんの内視鏡検査・治療、健康診断など、幅広く行っています。大学病院から専門の先生に来てもらうこともあり、検査日にはドクターは私を含めて計2名、ナースは4人体制で診療しています。この街で開業して今年で15年目。もともと私自身も練馬区内の生まれで、この場所はとてもなじみのあるところなんですよ。開業したばかりの頃は、まだ付近に田んぼや畑が多く、のどかな雰囲気が漂っていたのですが、最近ではマンションなどもどんどん増え、若い世代の方々が多くなりましたね。その一方で、農家の方など長くこの地にお住まいの方も多く見られ、どの世代にとっても暮らしやすく、快適な街だなという印象を持っています。



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