麦島内科クリニック

麦島 真理理事長、麦島 清純院長

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東武東上線上板橋駅を下車し約10分ほどの住宅地に「麦島内科クリニック」はある。理事長の麦島真理先生が1991年に開業したクリニックだ。自身の専門である脳梗塞やパーキンソン病、アルツハイマー病などの診療や、ご主人であり院長の麦島清純先生が専門とする内科、放射線科を中心に、大学病院から専門医を招き、糖尿病内科、循環器内科、呼吸器内科の専門外来も行っている。1998年からは在宅、老人ホーム、グループホームの訪問診療も開始し、新鋭の検査機器と専門医のフォローのもと、看取りを含め24時間365日体制で医療を提供している。医院のモットーを「親切、丁寧、誠実」、そして「あきらめない医療」と語る麦島先生にさまざまな話を聞いた。(取材日2014年6月4日/再取材日2015年12月16日)

地域住民の要望を取り入れ、専門性の高いクリニックに

―はじめにクリニックの診療体制について教えてください。

【真理先生】当院では、神経内科と一般内科外来を担当する私と、訪問診療、一般内科、そして放射線科を担当する院長が常勤で外来、定期訪問診療を行っています。また、糖尿病内科や循環器内科、呼吸器内科の専門の医師による予約制での専門外来も行っています。当院の患者さんは地元の高齢者の方が多く、車いす生活をしている方や歩行が不自由な方がいらっしゃり、より高度な治療が必要になったときに、遠方の病院に通わずに当院で診療を受けたいという要望が非常に多かったので、大学病院から専門医をお招きするようになりました。血糖値のコントロールが大切な糖尿病内科に始まり、心臓が重篤な方の循環器内科、肺炎や慢性閉塞性肺疾患(COPD)などを診る呼吸器内科、外来患者さんのニーズに応じて専門外来を増やしてきたという感じですね。

―先生の専門である神経内科とはどのような病気を扱うのでしょうか?

【真理先生】慢性頭痛や脳梗塞、パーキンソン病、アルツハイマー病、脊髄小脳変性症といった脳、脊髄疾患、及び末梢神経の病気です。治療は薬の処方以外にも、脳梗塞や筋緊張性頭痛の方、腰痛症を患っている患者さんに、リハビリ、牽引、電気療法、マッサージを実施しております。私と院長は専門分野以外にも初診で内科全般を診察しており、例えば神経内科と糖尿病の治療を両方行うことも少なくありません。糖尿病でインシュリン療法が必要な方や循環器系の疾患で重篤な方は専門外来でさらに診療を受けてもらうという形態です。またホームページをご覧いただき、専門外来を予約していただき直接受診することも可能です。

―どのような病気の患者さんが多いですか?

【真理先生】地元で長く暮らされている50代から80代の方が多いですね。疾患で多いのは、糖尿病や高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病です。加えて、アルツハイマー型老年性認知症を患っている方もかなりいらっしゃいます。インフルエンザや花粉症といった流行性の疾患で来院される方も多く、耳鼻科や眼科に重なる治療も行っています。糖尿病では、高齢者以外にも30代、40代の方で会社の検診で診断され専門の外来に来院される方もいらっしゃいます。高齢者で遠方の病院に通院できなくなった方や病院の待ち時間が大変という方に当院を利用してもらうケースが多いのですが、より高度な検査が必要な患者さんは、大学病院や近隣の病院と連携していただき診療を行っています。



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