医療法人社団颯樹会 斉藤皮膚科

医療法人社団颯樹会 斉藤皮膚科

斉藤 範夫院長、斉藤 夕美先生

頼れるドクター

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斉藤範夫院長と斉藤夕美先生は夫婦そろって「斉藤皮膚科」の開業当初から診療を担当。西武線中村橋駅近くの好立地と、親しみやすい雰囲気や相手の話を丁寧に聞く姿勢が人気で、幅広い年齢層の患者が同院を受診している。「患者さんに怖がられない医院、きちんと説明をする医院が目標でした」と開業以来のポリシーを語る斉藤院長。夕美先生が「ご相談だけでも構わないので、ご不安なことやご要望をお聞かせいただきたいですね」とその言葉を継ぐ。内容はもちろん二人仲良く話をする様子からも、同院の温かみが十分感じられる取材となった。
(取材日2016年6月30日)

子どもから高齢の方まで幅広いニーズに応えていく

―開業されて20年以上とのことですが、ご感想はいかがですか?

【斉藤範夫院長】そうですね。あっという間だったと思える一方で、昔診ていたお子さんがスーツで受診に来られたり、自分の子どもと一緒にお見えになったりすると時間の流れを感じます(笑)。
【斉藤夕美先生】うちは小児科かと思えるくらい、昔も今もお子さんの受診が多いんですよ。小さいときにはひどかったアトピー性皮膚炎などが、今ではすっかりきれいになっているのを見るとうれしいですね。私たちも二人の子どもがいますから、なおさらそう思います。
【斉藤院長】当院がある中村橋周辺は古くからある町と新しく開発された町が共存しているためか、患者さん全体では高齢の方から働き盛り世代、そのお子さんと非常に幅広いのです。ですからアトピー性皮膚炎のほかさまざまな症例を診てきましたし、最近では年齢に関わらず美容分野の施術を希望される方が増えているようです。

―お二人の診療分野に違いはあるのでしょうか?

【夕美先生】一般的な診療では特に分けていません。ただ女性の患者さんは女性医師を希望される方も多く、受付で言っていただければ私が担当します。最近は小学生でもそうした傾向が強くなっていますから侮れませんね。また美容分野でもしみやたるみなどは二人とも対応できますが、化粧品のことまで相談したい方は私の担当を希望されますし、男性医師に言いにくいことなら私がお聞きしますので、安心して受診していただけると思います。
【斉藤院長】逆に院内で行う簡単な手術は私の担当です。ほくろや皮膚の良性腫瘍など当院で対処できることも多いのですが、悪性が疑われる場合はすぐ専門の病院での受診をお勧めしています。私は大学卒業後は御茶ノ水にある日本大学病院に勤め、それから練馬光が丘病院に移ってきたので、そうしたつながりも生かして医療機関をご紹介できるのです。

―診療で心掛けていることをお聞かせください。

【斉藤院長】当院を始めたときから、患者さんに怖いと思われない医院、患者さんにきちんと説明をする医院にしたいと考えています。「つまらない話ですが……」とか「こんな症状でも検査してもらえますか」など、恐る恐る話を切り出される方もいらっしゃいますが、気になることは何でも話したり、質問したりしていただければと思います。
【夕美先生】本当にご相談だけでも構わないので、ご不安なことやご要望をお聞かせいただきたいですね。

記事更新日:2016/08/04

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