医療法人社団颯樹会 斉藤皮膚科

医療法人社団颯樹会 斉藤皮膚科

斉藤 範夫院長、斉藤 夕美先生

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斉藤範夫院長と斉藤夕美先生は夫婦そろって「斉藤皮膚科」の開業当初から診療を行っている。西武線中村橋駅近くの好立地と、親しみやすい雰囲気や相手の話を丁寧に聞く姿勢が特徴で、幅広い年齢層の患者が同院を受診している。「患者さんに怖がられない医院、きちんと説明をする医院が目標でした」と開業以来のポリシーを語る斉藤院長。夕美先生が「ご相談だけでも構わないので、ご不安なことやご要望をお聞かせいただきたいですね」とその言葉を継ぐ。内容はもちろん2人仲良く話をする様子からも、同院の温かみが十分感じられる取材となった。
(取材日2018年7月5日)

子どもから高齢者まで幅広いニーズに応えるクリニック

―はじめに、お二人が医師をめざしたきっかけを教えてください。

【斉藤院長】父が歯科医師で、親戚にも医療関係者がいたので、医療の仕事は身近でした。子どもの頃、父に虫歯を診てもらったときは、ふだんとまったく違う厳しい表情にプロフェッショナルの凄みを感じましたね。それから研修医の時に、いろいろな診療科を見学したとき、皮膚科は手術もできるし、顕微鏡で病理標本も作るような研究肌の仕事もあり、さまざまな取り組みが可能なところに魅力を感じ、専門に選びました。
【夕美先生】私の場合も親が開業医だったのがきっかけです。皮膚科は結婚や出産などを経験してもずっと続けられる、一時的に休んでもまた戻ってこられる分野だと思って選びました。最近は当院でも美容分野のニーズが高まっていて、そちらもとても楽しいですね。自分でも新しい施術を試して結果を確認しています。

―開業されて20年以上とのことですが、振り返ってみていかがですか?

【斉藤院長】あっという間だったと思える一方で、昔診ていたお子さんがスーツで受診に来られたり、ご自分のお子さんと一緒におみえになったりするのを見ると感慨深く、患者さんと人生をともに歩んでいる気持ちになりますね。
【夕美先生】うちは小児科かと思えるくらい、昔も今もお子さんの受診が多いんです。小さい時にはひどかったアトピー性皮膚炎などが、今ではすっかりきれいになっているのを見ると、私たちも2人の子どもがいますから、同じ親としてもうれしくなりますね。

―こちらにはどのような患者さんが来院されますか?

【斉藤院長】当院がある中村橋周辺は古くからある町と新しく開発された町が共存しているためか、患者さん全体では高齢の方から働き盛り世代、そのお子さんと非常に幅広く、0歳から95歳までの患者さんがおり、ご家族でかかってくださっている患者さん、また男性の患者さんが多くいらっしゃるのも特徴です。来院のきっかけは、うれしいことに患者さん同士のクチコミが多く、他にはいろいろな医療機関をかかったけれど治らなくてうちにたどり着いたとおっしゃる患者さんも少なくないですね。ですからアトピー性皮膚炎のほか、診療する症例の幅も広く、最近では年齢に関わらず美容分野の施術を希望される方が増えています。



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