市原外科内科

市原外科内科

市原荘六 院長

頼れるドクター

31210 df 1 main 1401678712

東京メトロ有楽町線・平和台駅北口から徒歩7分。閑静な住宅地が広がる道路沿いに「市原外科内科」はある。開業して30年、地域住民の健康を支えてきた老舗のクリニックだ。待合室の窓の外には箱庭、明るく気さくなスタッフの応対など、アットホームな雰囲気に満たされた院内は治療の緊張感を感じせない。「頭のてっぺんから、足のつま先まで」の診療をモットーとし、風邪から生活習慣病、消化器・循環器疾患、大腸・肛門疾患、整形外科疾患など、診療分野は非常に幅広い。院長を務める市原荘六先生は、長きに渡り大学病院で消化器外科の研鑽を積んだ上で、地域のかかりつけ医を志し開業した大ベテラン。今も数々の勉強会に出席し、その勉強熱心さは医師の間で有名だ。医院のこれまでの歴史から、診療におけるこだわり、医師をめざしたきっかけに至るまで、市原院長にお話を聞いた。
(取材日2014年5月19日)

あらゆる症状で気軽に通えて、アットホーム! 地域に根ざした老舗のクリニック

―開院はいつ頃ですか?

1984年です。今年でちょうど30年を迎えました。振り返れば、現在の診療体制になるまで、いくつかの変化はありますが、地域にお住まいの方の健康を支えたい一心で日々の診療にあたってきて、あっという間だったというのが感想です。よく通っていたお子さんが、いつの間にか社会人になって来院されて、もう、そんな歳月が経ったかと驚いたこともあります(笑)。

―平和台で開業したのはなぜですか?

身近な場所だったからです。もともと、私は千葉県の出身なのですが、医学生の頃に転居したのが当院の周辺でした。通学に便利だったというのが転居した理由ですが、地域の人々と交流を重ねるうちに、かけがえのない土地に感じるようになっていきました。なので、開業を決心したときから、すでに開業地は決めていたんです。病気の治療だけではなく、心のケアも行うのがかかりつけ医の役割です。いち生活者として触れ合いを大切にでき、医療を提供していける平和台で開業しました。

―クリニックの特色を教えてください。

外科と内科を標榜し、「頭のてっぺんから、足のつま先まで」の診療をモットーに、病気のときはもちろん、体についてのちょっとした心配事があったときでも、とにかく安心して通ってもらえる診療体制を整えてきました。私自身はもともと消化器外科が専門で、長年にわたって肝臓・胆のう・膵臓などの手術に携わってきました。私の息子は神経内科、そして非常勤の篠原先生は大腸肛門病専門医です。このように、在籍する医師はそれぞれに得意分野を持っているので各分野の精度の高さは生かしつつ、それだけに特化することなく患者さん一人一人に合わせた診療を行いたいと思います。また、当院は患者さんに「できる限りの医療」を提供していくことを理念としています。そのために、大学病院や基幹病院の先生方と確固たる連携体制を築いているのも特色のひとつです。さまざまな患者さんが最良の治療を受けられるように、専門医療機関との架け橋としてベストを尽くすことを心がけています。あとは、このアットホームな雰囲気でしょうか(笑)。誰もが気軽に通える地域密着の医院ですから、スタッフは皆、明るく元気に仕事することを大切にしています。患者さんは元気ではない状態で医院を訪れるのですから、温かく迎えてあげるということもとても重要だと思っています。当院に来るだけでも、ホッとされる患者さんは多いようですね。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Setagaya after
Minato after
Saitama chu after
Saitama nishi after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細