光が丘内田クリニック

光が丘内田クリニック

内田 数海院長
頼れるドクター掲載中

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緑あふれる光が丘に位置する「光が丘内田クリニック」。内田数海院長が勤務医時代に診療していた患者から引き継いだという、珍しい開業の経緯を持つ医院だ。院内は昨年夏にリニューアルされたばかりのため、とてもきれいで落ち着ける。消化器内科、外科、整形外科、皮膚科、肛門外科などを掲げ、幅広く診療。地域のかかりつけとして、さまざまな訴えに真摯に対応するよう努めている。また、地域の人々の健康維持をサポートするため、無料の健康教室も開催。内田院長は、「地域の皆さんに喜んでいただくとともに、皆さんが病気で苦しむことのないよう少しでも役に立てればと思っています」と優しく語る。とても気さくで物腰柔らかな内田院長に、開業の経緯からプライベートの過ごし方まで幅広く聞いた。(取材日2018年5月9日)

開業以来10年以上にわたり地域住民の健康をサポート

―まずは開業の経緯をお聞かせください。

実は、この医院は、大学病院に勤めていた頃に受け持っていた患者さんから引き継ぎました。恩師のご兄弟で、20年以上ここの院長を務めていた先生ががんを患い、私が抗がん剤治療を担当させてもらったんです。先生はここで再び診療することを強く望んでいました。「地域の患者さんを支えたい」という先生の熱い思いを聞くうちに、私自身、開業医として働くことに魅力を感じるようになっていったんです。ありがたいことに、先生から「医院を継いでくれないか」とお話をいただき、残りの医師人生を地域医療にささげることを決意しました。それから10年以上が経過し、開業当初思い描いていた理想の形に近づいてきたように感じています。当時、開業医として働く道を選んで本当に良かったと思いますね。

―最近、院内をリニューアルされたそうですね。

院外処方に変えたこともきっかけとなり、昨年の夏にリニューアルしました。高原にあるホテルのラウンジのような、温かみのある空間を意識しました。待合室の照明に暖黄色のものを使用したり、ソファーを緑色にしたりするなど、患者さんに落ち着いて過ごしてもらえるよういろいろと工夫しています。開業以来の夢だったバリアフリー化も実現しました。「靴を脱がなくてもよくなったので楽になった」と患者さんも喜んでくださっていますね。また、おととしの暮れからは、電子カルテも導入。先代の院長の頃からのカルテも含め、すべて電子化したんです。受付や会計にかかる時間が短縮され、待ち時間もずいぶん短くなりました。待合室もあまり混まなくなっており、患者さんからも好評ですね。

―なぜ院外処方に変えられたのですか?

患者さんは必ずしも当院だけにかかっているわけではありません。眼科や産婦人科など他の科にもかかって薬を処方されているケースが多いのです。院外処方であれば、そうした場合でも、ここで処方した薬と他科で処方された薬との飲み合わせなどを薬剤師にきちんとチェックしてもらうことができます。医師と薬剤師がダブルチェックすることで、よりきめ細かく薬を管理できますし、そうすることで、より安全に配慮して患者さんにお薬をお渡しできるんです。また、薬の飲み方や飲み合わせ、残った薬のことなど、診察室で私に聞けなかったようなことを、薬剤師から患者さんに説明してもらえたりもします。さらに、先発医薬品か後発医薬品(ジェネリック)かを選んでいただける、というメリットもありますね。



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