はたいしメディカルクリニック

はたいしメディカルクリニック

畑石 隆治院長

頼れるドクター

30785

三軒茶屋駅から徒歩2分。オレンジ色の看板が目印の「はたいしメディカルクリニック」は内科、呼吸器内科を中心に、幅広い診察を行っている。院長の畑石隆治先生は大学病院で呼吸器内科の医師として臨床と研究を続ける中で、患者と向き合う環境に身を置きたいと考えるようになり、2012年に開業した。「患者さんの笑顔が何よりのやりがいです」という畑石院長の顔からも、笑顔が絶えることはなく、少しでも患者の気持ちを和らげたいという思いが伝わる。「理想はこのクリニックに病気で来院される方がいなくなること。そして、病気にならない・予防のためのかかりつけ医として利用していただくことです」という畑石院長に、専門である呼吸器内科を選んだ経緯から将来の展望まで、医療にかける思いを聞いた。
(取材日2017年6月30日)

自身の喘息経験がきっかけで、呼吸器内科を専門に

―先生が医師を志したきっかけを教えていただけますか?

私の実家は祖父の代からの薬局を営んでいまして、子どもの頃から病気で困っている方を見てきました。そんな方々が、「よくなった」「ありがとう」と、笑顔になっていくのが印象に残っていたのでしょうね。「人を笑顔にできる職業っていいな」と思っていたのです。人を笑顔する職業って、いろいろあるじゃないですか。お笑い芸人になって笑いを取るのもその1つでしょうけれども、私にはその才能はないし(笑)、実家が薬局だったこともあって、医療面からのアプローチならできるのではないかと、医師の道を選びました。

―どのような患者さんが来院されるのでしょうか。開業から5年ですが、変化はありますか?

私の専門である呼吸器内科を標榜していることもあると思いますが、開業当時から気管支喘息の患者さんや、慢性的に咳が続いていて悩んでいる方のご相談が多いですね。高齢の方は、動いたとき息切れがする肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患(COPD)の方もいらっしゃいますし、呼吸器疾患だけでなく、高血圧や糖尿病の患者さんもいらっしゃいます。お子さんの喘息についてのご相談も、よく受けます。開業から5年たって、患者さんとも密接な関係を持つことができて、地域のかかりつけ医をめざして開業した私としては、少しずつではありますが近づけているのではないかと感じています。

―呼吸器内科を専門にされたのは、なぜですか?

実は私自身が喘息持ちで、子どもの頃から発作で苦しい思い、つらい思いをしてきました。ですから、その影響は大きいと思います。小中学校時の林間学校や修学旅行では、楽しい思い出よりも喘息発作で苦しかった印象のほうが強かったです。ですので、喘息で悩んでいる患者さんのお話を伺うと、他人事とは思えないのです。まれに、お子さんの喘息については、発作のない、元気で楽しい毎日を送れるように、きちんと親御さんが気づいてあげてほしいとお話ししています。



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