西村歯科医院

西村歯科医院

西村 克彦院長

30737

京王線仙川駅から徒歩8分。甲州街道から少し入った閑静な住宅街にあるのが「西村歯科医院」である。暖色系の色使いで温かみのある院内が居心地の良さを感じさせるこの医院で10年以上にわたって地域密着の診療をしている西村克彦院長は、鶴見大学歯学部附属病院で、補綴を専門とし、また指導者としても長年、診療や教育、研究に従事してきた実力派の歯科医師だ。西村院長の入れ歯治療を頼りに遠くから通う患者も少なくない。患者とのコミュニケーションを大切にしながらこだわりの治療を実践している西村院長に、医院や診療のことについて話を聞いた。(取材日2016年12月15日)

高い技術と豊富な経験を持つ補綴の専門家

―こちらは、どのような医院ですか?

住宅街にある地域密着の歯科医院ということで11年前に開院して、一般歯科と小児歯科、そして僕の専門である補綴を中心に診療しています。住宅街にあるため小さなお子さんから後期高齢者と呼ばれる年代の人たちまで、たくさんの地元の方に来てもらっています。そして、3割くらいは入れ歯の関係の治療で、遠くから電車や車で通ってくださる方です。入れ歯を1回作って終わりではなく、その後も定期的にメンテナンスに通ってもらったり、長年使ってから新しく入れ歯を作り直す方もたくさんいます。ここは、最寄りの駅から歩いて8分、お年寄りだともっとかかってしまいますから、そういう方にはちょっと申し訳ないなと思いながら診療をしています。

―こだわっているところは、ありますか?

一つは、待合室の隣に診療室がないこと。渡り廊下にしてあるんです。完全個室の診察室なのですが、患者さんとの会話では、症状やプライベートなこと、費用の話も当然しますから、それらの声や治療の音が外に漏れないようにわざと離したんです。こうしたことで今は、診察室の中で僕と患者さんと助手の3人だけで、本音というかいろいろな話を、家族のことなども安心して話してくれるので、その人の生活背景なども考えながら適切な治療ができていると思います。それと院内は、四角くなくて白くない、優しいアットホームな雰囲気にしたかったんです。それで、待合室の壁はカーブを使って、灯りの色も昼光色と白昼色を使い分けたり、壁紙も暖色系のものを使っています。昔ながらの歯医者さんの雰囲気で安心すると言われることもよくありますね。

―ご専門の補綴について教えてください。

補綴というのは、歯を失ってしまったときに入れ歯や差し歯でする治療のことです。私が特に力を入れているのは、入れ歯の噛み合わせの微調整ですね。入れ歯が痛いのを我慢していたり、上手く噛めないけど入れ歯だからしょうがないと思い込んでいる人もいますけど、その本人に適した入れ歯を作って、しっかりと調整をすれば、そんなこともなく快適に過ごせるようになるんです。そして機能面はもちろんですが、差し歯ではより自然に見えるオールセラミックスが主流になるなど、補綴は審美面でも進歩しています。歯が抜けてしまったり、入れ歯や差し歯で困っていることがあるのなら、なんでも気軽に相談しに来てほしいと思います。



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