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三笠歯科医院

三笠歯科医院

小室 麻美院長

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開院から8年を迎えた2016年7月、旧院からすぐの天神通り商店街へと場所を移し、新たなスタートを切った「三笠歯科医院」。白とダークブラウンを基調とした院内には、高級ホテルのような上質感が漂っている。「どんな悩みも気軽に相談していただけるように、リラックスできる空間をめざしました」と笑顔を見せるのは、小室麻美院長だ。歯の根の治療を得意とする小室院長は、マイクロスコープを駆使して、細く複雑な形状の根管やかぶせ物と歯肉の間の隙間など、肉眼では見えない細部まで確認し、高精度かつ安全性の高い治療を提供している。「その場しのぎではなく、長持ちする治療を大切にしています」という小室先生に、リニューアルの経緯や同院の特徴などについて語ってもらった。
(取材日2016年7月2日)

医師と患者の枠を超え、気軽に話せる関係性を大切に

―2016年7月にリニューアルされたそうですね。

当院は2008年の開院以来、ユニット2台という限られた環境の中で診療を行ってまいりました。しかしながらここ最近、おかげさまで患者さまが増えてスペースが足りなくなったことから、理事長と相談して拡張移転することになりました。幸い、旧院すぐ裏手の天神通り商店街に良い物件が見つかって、今まで以上にわかりやすく便利な場所になったと思います。また、旧院では2台だったユニットを4台に増やし、スタッフも歯科医師と歯科衛生士を増員して、より多くの患者さまへの対応が可能になりました。リニューアル前日に開催した内覧会には、旧院からの患者さまだけでなく、通りかかった地域の方々にも多数立ち寄っていただき、うれしく思っています。

―歯科医院というよりもホテルかエステサロンのような、素敵な内装ですね。

ありがとうございます。「先生と患者」という枠を超えて、どんなお悩みも気兼ねなく相談していただくには、いい意味で歯科医院らしくない、リラックスできる雰囲気が大切だと思います。当院には40代から60代の女性の患者さまが多いので、大人の女性もゆったりくつろげるよう、白とダークブラウンを基調に落ち着いた空間づくりを心がけました。また、女性の患者さまは男性医師には話しにくいこともあると思いますが、当院は院長の私をはじめ、スタッフ全員が女性です。女性同士、ホテルのラウンジでおしゃべりするような感覚で打ち解けられるといいですね。

―先生のご経歴と、貴院で診療されるようになった経緯をお聞かせください。

東京歯科大学では歯内療法学講座に在籍し、歯の土台となる根の治療(根管治療)を学びました。大学卒業後は、神奈川県にあるインプラント治療をメインとする歯科クリニックに7年間勤務しましたが、当院の理事長の吉井先生から「我々で地域の方々に最高の医療を提供しよう」と声をかけていただき、こちらで診療することになりました。実は吉井先生とは大学時代からの友人なんです。大学卒業後も時々話をする間柄で、利益重視でなく患者さま本位の姿勢を尊敬していました。今回のリニューアルに際しても、「良い治療を提供するためなら」と、スタッフの増員や新しいチェアの導入など設備投資も快く受け入れていただき、より安全で精度の高い診療を提供できる体制が整ったと感じています。



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