きたのこどもクリニック

きたのこどもクリニック

内藤 英紀院長

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京王線・仙川駅から車で10分、三鷹市北野の「きたのメディカルパーク」に入る「きたのこどもクリニック」。院長の内藤英紀先生は、小児科の開業医として子どもの成長を見守りながら些細な変化にも気づき、適切な医療につなげることを重視するドクター。「子どもから憧れられる医師」がモットーで、その思いは自身の子ども時代の経験に基づく。診療時には「子ども本位の治療」をテーマに不必要な検査や投薬は行わず、治療方針の内容をわかりやすく説明することを心がけているという。「こんな悩みで来ていいのかななどと思わずに、不安に思うことはなんでも相談してほしい」と話す内藤院長に、診療への思いや取り組みについて聞いた。
(取材日2018年3月30日)

子ども目線に立ち、子どものための治療は何かと考える

―まずはこちらに開院された理由をお聞かせください。

私の自宅がある杉並区から通いやすい範囲にあり、また、ゆったりとした雰囲気の中で診療ができそうだと思いこちらへ開業を決めました。もともと開業するならば、ビルが林立する駅前ではなく、車で来ることができて、空が見渡せて医師もご家族も穏やかな気持ちになれる場所をイメージしていました。それに当院の周辺は小児科が少なかったので、地域の方のニーズも高いのではないかと考えました。当院が入るメディカルモールには車を20台分止められる駐車場があり、加えて隣にある子ども服店も同じオーナーが経営しているため駐車場を使えますから、車で来たのにどこにも止められないということはありません。実際に三鷹市以外にも世田谷区や杉並区、調布市などからもお車やバスを使ってご来院いただいています。

―院内が広々としていますね。内装にも遊び心を感じました。

当院は155平方メートルあり、待合スペースや診療室、処置室が広いことが特徴の一つです。床を木目調にするなど、内装は全体的に自然のぬくもりが感じられるようにしました。待合スペースはお子さんが寝っ転がってもいいように土足ではなくスリッパを履いてもらうようにしていて、床暖房も備えています。入口から見て左手を進むと予防接種用の中待合があり、右手には外来用の中待合がある。このように動線を分けることによって、予防接種に来たお子さんやお母さんに風邪などの感染症がうつらないようにしています。キッズスペースから離れるのを嫌がるお子さんもいますし、青色に塗った木製の授乳室も気に入ってもらえているようです。具合が悪い時に自ら「あそこに行きたい」と言う子もいるそうで、小児科の医師としてうれしく思いますね。

―子どもから「行きたい」と言われるのは印象的ですね。

ええ。気恥ずかしいのですが、私は子どもが憧れるような医師をめざしているので、そういった声を聞くと自分のめざす医師像に少しは近づけているのかなと思います。私が医師をめざしたのも、子どもの頃に見た医師をかっこいいと思ったからなんです。子どものことを第一に考え、心から向き合って誠実に診療をしていれば、子どもはわかってくれると考えています。子どもは大人とは違って自分の思うことをうまく伝えられないことが多く、治療に絶対的な正解はないと思いますが、常に子ども目線に立って、その子がどうしてもらいたいのかを想像するようにしていますね。



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