医療法人社団輝樹会 黒田クリスタル歯科 吉祥寺

医療法人社団輝樹会 黒田クリスタル歯科 吉祥寺

黒田 敏樹院長

頼れるドクター

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住みたい街ランキング上位として知られる吉祥寺の駅から徒歩2分、吉祥寺通りに面したビルの一角で診療する「黒田クリスタル歯科 吉祥寺」。2009年の開業以来、3世代で通う家族もいるほど地域の人々に愛されてきたクリニックだ。同院では虫歯などの一般的な診療のほか、小児歯科やインプラント治療、審美歯科、矯正歯科などにも対応し、メンテナンス目的で通う人も多い。「めざすのは吉祥寺エリアのかかりつけ医。口元の見た目と機能面、その両方を視野に入れて、個々の患者さんの希望に合った診療をしていきたいですね」と黒田敏樹院長は笑顔で語る。学会やセミナーへの参加も欠かさず、スキーや食べ歩きも楽しむという黒田先生に、かかりつけ医としてのやりがいや今後の取り組みについて聞いた。(取材日2018年2月26日)

患者の笑顔にやりがいを感じる吉祥寺のかかりつけ医

―先生が得意としている診療分野について教えてください。

私は卒後研修で、補綴学の分野の一つである摂食機能構築学、いわゆる部分入れ歯について学びました。歯は一度にすべてなくなるわけではなく、歯がなくなった場所と、まだご自身の歯が残っている場所があります。残っている場所には歯周病が関係し、欠損部分は入れ歯で支える必要があり、結果すべての治療を知っておかなければなりません。歯科に関するすべてを学べる分野だと思って選んだ分野で、詰め物や入れ歯・インプラントなどを総合的に診療した経験は、一般診療を行う上でとても役立っています。また、勤務医時代に数多く経験した審美歯科も得意分野の一つで、現在も勉強を続けています。私は、例えるならマグロのように回遊していたい性分で、ゆっくり止まっているのが苦手のようです(笑)。

―どんな年齢層の患者さんが多いのですか?

吉祥寺は「若者の街」のイメージがありますが、当院には幼い子どもから学生・会社員・ご高齢の方まで、幅広い年齢層の患者さんがいらっしゃいます。赤ちゃん連れにはベビーカーのまま入って親子一緒に診れるようなスタイルを取っていますし、場合によっては悩みを打ち明けやすいようカウンセリングルームを用いてお話を伺うなど、年齢や状況に応じて受診しやすい雰囲気を心がけています。中でも最近増えたと感じるのは、親子2世代、3世代でいらっしゃるご家族です。私にとって吉祥寺は昔から慣れ親しんだ街なので、皆さんに頼りにしてもらえるのはうれしい限りです。今後も街のかかりつけ医として、口元の健康や美しさを守っていきたいと思います。

―かかりつけ医として、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

患者さんの笑顔が一番ですね。例えば、治療の時、当院では施術前と途中、そして施術後と最低でも3枚の写真を撮影します。施術後に写真をお見せして「すごい! やってよかった」と喜びの声を聞くとやりがいを感じます。こうしたやりがいが、また次の診療へとつながっていくのでしょうね。また、クチコミを聞いて受診する方が多いことも当院の特徴です。新規の患者さんは毎月60人程度ですが、そのうちご紹介で来院する人の数はおよそ20人ほどです。当院を良かったと信頼してご紹介してくださるわけですから、本当にうれしいですし、身も引き締まりますね。



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