吉祥寺セントラルクリニック

吉祥寺セントラルクリニック

矢端 正克院長

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JR中央線や地下鉄、さらに私鉄も乗り入れ都心へのアクセスも良く、魅力あふれる個性的な街として「住みたい街」のアンケートで名前が挙がる吉祥寺。駅北口の改札を出てすぐ左手のビル5階にあるのが「吉祥寺セントラルクリニック」だ。「患者さんには、このクリニックを選択して本当によかったと実感していただけなければ意味がないと考えています」と語る矢端正克院長は、消化器内科の専門医という立場から数多くのマスメディアにも登場し、お茶の間でも知られた存在。そんな矢端院長が救急病院院長を務めた後に立ち上げたこのクリニックは、医科と歯科が併設されている珍しいクリニック。矢端院長のほか、徳山先生をはじめインプラント・矯正各分野のスペシャリストが揃う。矢端院長に、このクリニックにこめられた思いを訊いた。
(取材日2015年8月17日)

医科と歯科が連携し、より安全性の高い診療を実現

―何年前に開業されたのでしょうか。

2001年9月に開業しましたから、14年目になります。開業前は救急病院の院長を20年間勤めたほか、会員制のメディカルクラブなどで政財界の重鎮の方などに対する健康管理を担当していたほか、消化器内科医の立場からがんを中心とした成人病一般の解説者としてテレビ・ラジオといったマスメディアに2000回以上出演し、一人でも多くの方に正しい健康に対する知識を届けるための活動も続けてきました。

―クリニックは駅前の大変便利な場所にありますね。

吉祥寺はクリニックで皮膚科医を務めている妻の故郷であり、私たち自身長くこの周辺で暮らしているので開業するなら吉祥寺でと思っていました。現在クリニックが入っている駅ビルはまさに駅の改札を出てすぐ、雨の日に傘がなくても雨に濡れずに来ていただける場所なのでかねてからこんな場所で開業できたら患者さんの通院のご負担も減らせていいなと考えていたのですが、たまたま開業すると決めたタイミングで空きが出たのでもう即決で入居を決めました。

―現在の診療科目を教えていただけますか。

当院は医科と歯科が併設されているのが特徴で、医科では内科と皮膚科、そして歯科では一般歯科、小児歯科、矯正歯科、審美歯科、インプラント治療から顎関節症やかみあわせについてのお悩みのご相談まで幅広く対応しています。とくにインプラント治療については他院で骨量不足でインプラントができないと診断された患者さんに対するセカンドオピニオンにも積極的に対応していることもあって、年間数多くの実績があります。

―医科と歯科を併設したクリニックとは珍しいですね。

開業以前から医科、歯科を問わずに数多くの医療関係者と面識があったのですが、以前、口腔外科の医師と話しをしているときに、これからは高齢で生活習慣病などをもつ患者も増えていくだろうし、口腔内の環境というのは全身の健康にも影響を与える。しかし口腔外科でも全身疾患についての勉強もある程度はするけれども当然ながら医科と比較すれば薬に対する知識なども含めて専門性には欠けるため、医科と歯科、両方の診療を行えるクリニックがあればいいのにという話題が出たことがあったんです。自身のクリニックを開業するにあたり、ならば自分がその理想のクリニックを立ち上げようと思い、開業当初から医科と歯科を併設した現在のスタイルをとっています。

記事更新日:2017/03/17


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