渡辺矯正歯科

渡辺矯正歯科

渡辺 和也院長

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吉祥寺駅北口から徒歩3分。駅前、活気あふれるサンロードのアーケードをまっすぐ歩いていくと商店街の2階に「渡辺矯正歯科」はある。普通、「技術力を重んじる歯科医師」というと、ホームページに自分が施術できる内容の治療が列挙されているようなイメージを抱きがちだ。しかし、渡辺矯正歯科ではそういったことに力は入れていない。なぜなら「患者さんの症状に合わせて負担を最小限にした矯正を行う」ことがこの歯科医院の診療ポリシーであるから。シンプルなこのポリシーが患者にとってどれだけメリットがあるのか、院長の渡辺和也先生に話を聞いた。
(取材日2013年10月15日)

自分に負けたくない気持ちが技術習得を加速させた

―先生は矯正歯科において早くから研鑽を重ねてきたスペシャリストと伺いました。

好きなことを続けていたら、現在に至ったというだけなんです。マラソンでいうと、たまたま先頭の集団だった。はたから見るとそれがすごいことに見えるかもしれませんが、僕はそうは思っていません。世に無数ある技能のうち、僕の持っていた技能が歯を動かすことだったというだけです。僕は料理が苦手ですが、それを僕より上手にこなす人はたくさんいるでしょう。ただ矯正歯科という専門分野で自分自身には負けたくない。「もっとこういう技術を知っていたら、もっと良い施術ができたのに」と、そういう悔しい思いをしないために矯正歯科の技術を磨いてきました。

―患者さんと接する際に信条としているのはどんなことですか?

患者さんが主役である、ということです。「こういう歯並びがあなたにはいいはずだからこうしなさい」という押しつけは絶対にしません。100人の方の歯並びを見れば、そのうち90人以上がどこかに改善の余地がある歯並びをしているものですが、いちいち指摘したりはしません。当院にいらしているということは、どこかしら歯並びに悩みがあっていらしているのだから、患者さんの抱えている悩みを聞いて、その改善のための提案をします。ただ、それは患者さんの要望を100%かなえる、ということではありません。例えば、人と違う歯並びがいい、という価値観の人がいて「奥歯と前歯を入れ替えてほしい」と言われたとします。それがいい、と思う価値観自体は否定しませんが、技術的にもできませんし賛同もできません。矯正歯科のプロとしてできることを患者さんに提案させてもらっていますね。

―先生の向上心の源は、そういった患者さんの要望に応えたい、という気持ちからくるのでしょうか?

はい。ただ2年もたてばいろいろ進歩するので、それについていくためという側面が強いですね。個々の歯に装置をつけてワイヤーで歯を動かすという方法は100年ほどの歴史があります。僕は25年ほど矯正歯科に関わっているので、近代矯正歯科の4分の1くらいですかね。歴史が短いので技術もまだ発展途上、自分の技術が今後も通用するかわからない世界です。例えば、車検さえ通っていれば、どんなに古い車でも違法ではありません。でも、パワーウィンドウのない車やETCに対応してない車は便利ではありません。新しい車を選ぶ・選ばないは自由ですが、乗り方がわからないから最新の車に乗れないという状況には自分はしたくないんです。だから最新情報を精査する努力は惜しみません。今でも必要に応じ海外にも赴いて短期講習コースに参加したりと研鑽を続けています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

・ワイヤー治療/70万円〜
・マウスピース型装置による矯正/40万円~
※診断料(5万円)、毎回の処置料(3000円〜5000円)は別

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