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武蔵野タワーズゆかり眼科

武蔵野タワーズゆかり眼科

今居 由佳理院長

30031

三鷹駅北口より徒歩で約3分、武蔵野タワーズスカイゲートタワー5階のクリニックモールの一角に位置する「武蔵野タワーズゆかり眼科」。受付近くに配されたおしゃれなブラウンのロゴをはじめ、壁紙やソファなど温かい色調で統一された院内は広々と落ち着いた雰囲気で、治療の緊張感が和らぐ。今居由佳理院長は、「親切でわかりやすい説明と丁寧な対応」をポリシーに掲げ、やわらかな物腰と優しい口調で患者の話に耳を傾ける。オルソケラトロジー、有水晶体眼内レンズ(ICL)など新しい治療法や医療機器を積極的に取り入れ、「地域の皆さんに愛していただけるようなクリニックであり続けたい」と語る今居院長に、診療の特徴や今後の展望などについて聞いた。
(取材日2017年4月14日)

ドライアイ、緑内障など若い年齢層の患者の来院が多い

―開業までの経緯を教えてください。

宮崎大学医学部を卒業後、勤務先もずっと九州でした。大学に籍を置いていたため研究にも多く携わってきましたが、やはり臨床のほうに比重を置き、いずれは開業したいという思いが強くなってきたのです。その頃、関東でさかんに行われるようになった角膜移植の新しい術式に興味をもち、詳しく学ぶために東京歯科大学市川総合病院に移りました。そこで角膜移植の経験を積みながら開業先を探し、医療コンサルタントの方に紹介していただいたのがこの場所だったのです。せっかく開業するからには、一生暮らす場所を探すつもりでいたので、三鷹の土地柄がとても気に入り開業を決めました。開業の際は、訪れていただいた患者さんに少しでもリラックスしていただきたいので、インテリアや壁紙など温かく落ち着いた雰囲気になるようこだわりました。

―開業されて7年目になりますが、訪れる患者さんに変化はありましたか?

眼科というと、患者さんの大半は60〜70歳くらいというのが一般的ですが、当院では開業当初から、現役で会社勤めされている比較的若い年齢層の方の来院が多いですね。疾患では、オフィスでのパソコンやエアコン、コンタクトレンズ、睡眠不足などの影響から目が疲れたり、かすんだりなどが症状として出る「ドライアイ」で訪れる方や、緑内障の患者さんも多くいらっしゃいます。

―緑内障とはどんな病気でしょうか? どのように治療するのでしょうか?

緑内障は、目の奥の神経の数がだんだん少なくなってきて、視野が狭くなってしまう病気です。目の神経を保護するために有効な治療法は、眼圧を下げることと考えられていますので、まずは点眼剤による治療を行います。それでも進行してしまう場合は、薬を増やしながら様子をみていくか、手術を行うか検討します。手術は当院でも行いますが、患者さんの症状によっては緑内障の治療を専門的に行うクリニックを紹介させていただいています。緑内障は、一度障害を受けた視神経を元に戻す方法はないため、完治させることができない疾患です。そのため、定期的に来院いただき病気の進行を食い止めるよう対処していきます。当院では、OCT(光干渉断層計)による緑内障の検査・診断が可能です。検査は視能訓練士が行っています。

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