えみた歯科・矯正歯科

えみた歯科・矯正歯科

諏訪 幸子院長
頼れるドクター掲載中

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JR線三鷹駅南口から徒歩数分。三鷹中央通り沿いにある「えみた歯科・矯正歯科」。一般歯科から小児歯科、審美歯科、矯正歯科、入れ歯治療まで幅広く対応するクリニックだ。広い待合室や充実したキッズスペースのある院内は落ち着いた雰囲気で、歯科医院というよりも、カフェのような居心地の良い空間が広がる。「患者さまが心身ともにリラックスして治療を受けられるクリニック」をコンセプトにしたと話すのは諏訪幸子院長。自身も二児の母で、スタッフも全員女性という同院では、特に働く女性や主婦、子育て中のママが通いやすいクリニックづくりを心がけているという。そんな院長にクリニックのコンセプトをはじめ、診療におけるこだわりなどをじっくりと聞いた。
(取材日2013年10月11日)

気軽に通えて、ほっとできる歯科医院をめざして

―おしゃれで落ち着いた雰囲気の院内ですが、どのようなコンセプトでスタートされたのでしょうか?

2010年に開院し、今年で3周年を迎えました。開院にあたっては、やはり「歯医者さんは苦手」という意識をお持ちの方がまだまだ多いと思いますので、気軽に通えて、リラックスして治療を受けていただけるクリニックにしたいと考えました。院内の設計は私自身が書いた設計図が出発点です。デザイナーの方から「細かい!」と驚かれました(笑)。デザインはまったくの素人ですので、かつて行ったことがあるすてきなカフェやお店を参考にして、大工さんや職人さんともイメージを話し合った、まさに手作りの歯科医院なのですよ。もともと室内インテリアが趣味なので、腕の奮いがいがありました。おかげさまで、患者さまにも好評です。

―広い待合室や充実したキッズスペースを拝見して、女性や子どもも気軽に通えるクリニックだと感じました。

三鷹という土地柄、当院の患者さまは8割くらいが女性の方です。ですから、子育てやお仕事で忙しい女性のお役に立ちたいと思ったのです。私自身も二児の母なのですが、育児はものすごく体力・気力が必要になりますよね。育児と家事と仕事の合間に、お子さまやご自身の治療に来るのはとても大変なことです。ですから、待ち時間を有効活用できるようにテーブルも設置しました。ちょうど学習机の高さに調整してあるので、お子さまが本を読んだり宿題をしたり、またお母さま方もちょっとした作業ができるようになっています。待っている時間も快適に過ごしていただきたいですからね。治療に通うわけですから、ただ楽しくとはいかないかもしれませんが、できるだけ居心地の良さを感じていただけるような空間を提供できるように努めています。

―「えみた歯科・矯正歯科」というクリニック名の由来を教えてください。

このビルの会社が「恵実田(えみた)」という名前なのです。医院名をなかなか決められずにいた時、「えみた」という名前は縁起が良いというお話をオーナーさんからお聞きしました。その場で「そのお名前をちょうだいできますか?」とお願いしたんです(笑)。「矯正歯科」を入れたのは、得意とする治療分野でもあり、私の歯科医師としての原点だという思い入れがあったからです。



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