飯田橋皮膚科スキンクリニック

飯田橋皮膚科スキンクリニック

河野 志穂美院長

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日々多くの人が行き交う飯田橋エリア。「飯田橋皮膚科スキンクリニック」は、都心でありながら下町の雰囲気が残るこの町に開業した。以来、地元の人から会社勤めの人まで、年代も乳幼児から高齢者まで、幅広い層に親しまれてきた皮膚科医院だ。院長は、東京警察病院や東京逓信病院をはじめ、総合病院でも豊富な診療経験を持つ河野志穂美(かわの・しおみ)先生。アトピー性皮膚炎はもちろん、かゆみや痛み、しみ、円形脱毛症まで、皮膚トラブル全般に応じている。「患者さんのニーズに応えているうちに、自然と診療範囲が広がってきました」と笑う河野院長に、診療の際に大事にしていることから患者への思いまで、じっくり話を聞いた。
(取材日2018年1月22日)

地域の皮膚科クリニックとしてスタート

―飯田橋に開院されたきっかけは何だったのでしょうか?

開業前は東京警察病院に7年、その前は東京逓信病院に勤めていたので、子どももずっとこの辺の学校に通わせていたんです。そんな中、警察病院が移転することになったのですが、当時下の子はまだ幼かったですし、長く勤務していて随分上のほうに来てしまったなと感じていたので、だったら飯田橋で開業するのもいいと思ったんですね。長く飯田橋にいたため土地勘はあるし、周りに皮膚科クリニックはない。開業すれば今通って来てくれている近くの患者さんを続けて診ていけると、いろんな要素を考えた結果、開業に踏み切りました。患者さんの中には、当時からずっと通ってくださっている方も結構いますし、地元の方々に会社勤めの方、紹介で来られた方もいます。男女比は半々ぐらいでしょうか。私は大学ではアトピー性皮膚炎が専門でしたが、もう臨床経験も長いですし、特に分野は限らずなんでも診ています。

―どんな症状の人が多いのですか?

いろいろいらっしゃいますが、人数的に多いのはかゆみでお困りの方でしょうか。この場合、原因は違っても基本的な処方や注意点はそう変わらないことがほとんどですから、できる限りその方の仕事や生活に合わせて、「こういうふうにやってみたらいかがですか?」と留意すべきポイントや薬を塗るタイミングのアドバイスをしています。水を使うのは避けたほうがよくても、飲食業の方が洗い物をしないわけにはいきませんからね。それなら「いつもマイ手袋を持つようにして、忙しい中でも極力使いやすいようにしてみてください」というように、一人ひとりに無理のない範囲で実践できる方法を考えています。

―皮膚トラブルが起こる原因そのものも、生活環境の影響が大きいのでしょうか?

小さくはありませんが、実は環境よりストレスの影響のほうが大きいです。最初の診療では原因がわからず、本人もまったく心当たりがないとおっしゃる方でも、何度も話を聞くうちに原因がわかることは結構あって、中でもストレスが原因ということは多いです。例えば、昔から多い皮膚疾患「イボ」にしても、大きいイボはなかなか治らず、劇的に良くなる方法もないので地道に治療していくしかないものですが、ストレスがなくなればごく短期間で自然治癒することは珍しくなく、「職場の部署が変わったら、すぐになくなりました!」という人もいるんです。何もイボに限った話ではありません。開業医として患者さんの細かい症状の変化を診ていくうちに、あらゆる病気がストレスに関係しているんだろうなと実感するようになりました。

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