神田秋葉原デンタルクリニック

神田秋葉原デンタルクリニック

尾崎 元樹理事長、岩波 邦生院長
頼れるドクター掲載中

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オフィス街にある「神田秋葉原デンタルクリニック」。尾崎元樹理事長にとっては世田谷、相模原に次ぐ3つ目のクリニックとなる。一般的に、診療時に患者と話をすることを「カウンセリング」や「相談」と表現する歯科医師が多いが、理事長は「ディスカッション」という言葉を使う。それは、患者にとってベストな治療とは、患者が主体となって選ぶものと考えているから。それゆえ、同院では患者が自身で選択できるよう、専門に特化せずトータルで口腔環境を管理・維持できる「歯科医療総合医院」をめざしている。この方針に共鳴して院長職に就いたのが岩波邦生先生で、より良い治療をめざして奮闘している。そんな2人に診療方針や今後の展望などを詳しく聞いた。
(取材日2014年6月20日/再取材日2019年4月3日)

地域貢献できる質の高い「歯科医療総合医院」をめざす

―理事長にとっては3つ目のクリニック。地域的な特性はありますか?

【尾崎理事長】世田谷と相模原でやってきたことを生かしつつ、「歯科医療総合医院」として、この地域に寄与できるように努めていきたいと思っています。当院の患者さんは実は、地元の方や都内にお住まいの方はそれほど多くありません。この千代田区は大企業の本社が立ち並ぶ地域で、そこにお勤めで、埼玉・千葉・神奈川にお住まいの方を神田で診ているという感じです。また、ビジネスパーソンの方が多いため、お忙しい毎日で歯を悪くしてしまった方も多数いらっしゃいます。ケアに時間を割くのが難しい状況の方に対して、私の専門であるインプラントもそうですが、予防という観点からも口腔ケアを包括的に行い、歯科発の全身の健康管理のお手伝いができたらうれしいです。

―理事長のめざす「歯科医療総合医院」はどういう形になりますか?

【尾崎理事長】日本の個人歯科医院というのは、一見、幅広く診察しているように見えても、実は、得意な分野が非常にはっきりしているんです。同じケースでも自分の得意分野によって、義歯を勧める先生もいれば、インプラントを勧める先生、逆にインプラントを否定する先生、予防を勧める先生というふうに、その先生の専門や得意・不得意によって非常にいろいろです。要するに、どこの歯科医院に行くかによって、その患者さんの運命が決まってしまうわけです。そうした中で私は、たくさんの目があって、手があって、頭脳があって、多様なバリエーションの中から、その方にとってベストな治療法を選んでいただけるような環境をつくることが大事だと考えています。その形が「歯科医療総合医院」です。これからも、理想の形を追求していきたいですね。

―岩波院長は理事長のめざす方向性についてどのようにお考えですか?

【岩波院長】とても共感いたしますし、さらには1つの分野に特化することも大事だと思いますが、1人の歯科医師が幅広い分野の知識や技術を持っていれば、その方にとって最善の治療の選択肢の正確性が増すと思います。当院にはインプラント治療や矯正治療などさまざまな分野の専門家がいますので、各専門分野の技術を持ち寄り、その方にとってベストな治療法を選べる環境を提供できるよう心がけています。私たちがめざすのは、患者さんの口腔環境をトータルで管理・維持すること。そのためには、全身疾患との関わりも考慮しながら日々の治療に取り組んでいます。虫歯や歯周病、顎が痛いといった症状が、全身疾患に影響している可能性もありますから。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

ダイレクトボンディング/2万円~、セラミックを用いた治療/4万円~



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