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榎本歯科医院

榎本歯科医院

榎本慶子 副院長

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東京メトロ半蔵門線半蔵門駅から徒歩1分、有楽町線の麹町駅からも徒歩圏内にある「榎本歯科医院」。開院は1939年と古く、実に80年近くの歴史を持つ。皇居にもほど近く、古くからの屋敷町として知られる麹町は今、官公庁やオフィス、マンション等が数多く立ち並ぶ。そんな麹町の発展ととともに歩んできたクリニックの副院長をつとめるのは、榎本慶子先生。ニコニコと明るい笑顔が印象的で、患者からの信頼も厚い優しい女性だ。専門は歯周病。社会の高齢化が進む中、歯周病対策は喫緊の課題として重要性を増すはずだ。お年寄り世代の多い千代田区において、榎本先生の存在は心強い。老舗クリニックを支える榎本先生に、街のホームドクターとしての苦労ややりがいについて語ってもらった。
(取材日2014年3月20日)

地元で生まれ育った4代目、遊び場は皇居!?

―歴史のある歯科医院と伺いました。

曽祖父が開院したと聞いていますから、私で4代目になります。子ども時代には皇居外苑や靖国神社でよく遊んだものです。また当院の近くに平河天満宮があり、春に行われるお祭りの露店で型抜きなどをするのが楽しみでした。当時は大きなお屋敷が多く立ち並んでいましたが、現在はほとんどマンションに建て替えられ街並みも変わっています。その一方で、皇居をはじめ千鳥ヶ淵、靖国神社など自然も多く都心でありながら季節の移り変わりを感じられる街という印象を持っています。

―歯科医師をめざしたのは、ご家族の影響でしょうか?

父方は曽祖父から、母方は祖父から代々歯科医師の家系で、両親ともに歯科医師でしたので、幼少のころから当然のように「両親のような歯医者さんになる」と考えていました。姉も歯科医師として大学病院に勤務しています。現在はそれぞれの立場で、お互いに情報交換やアドバイスを求めることもあり、とても励みになります。また、祖父や両親・姉と同様に、私も大学卒業前に専攻する分野を模索し始めました。現在団塊の世代が定年を迎え、高齢者社会に突入しています。この時代に、患者の皆さまのお役に立てること、また、問題になってくることはなにかを私なりに考えたとき、歯周病学を専攻しようという結論に達しました。そして大学を卒業しインターンを終え、歯周病専攻の大学院へと進学しました。

―どのような大学生活だったのでしょう?

小さいころから海が好きだったこともあり、友人と海に遊びに行くことが楽しみであり息抜きでした。その中で海の中を見てみたいという欲求からスキューバダイビングのライセンスも取得し時々潜りにも行っていました。海の中にいると、本当に幸せな気分になり、何とも言えない解放感が味わえます。また幼少のころからヴァイオリンを習っていた影響で、家にこもってクラシックを聴きながら本を読むことも癒しになりました。もちろん、お友達とワイワイ飲みに行く機会も多かったと思います(笑)。今は子どもたちが小さいですから、お弁当を持って、北の丸公園などへ家族でお散歩に行くことが、最近の休日の楽しみとなっています。穴場のお散歩コースが知りたいときは、遠慮なくおたずねください。



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