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医療法人社団慧諒会 河野歯科一番町デンタルオフィス

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河野 陽一院長、河野 英理子先生

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半蔵門駅から徒歩で約5分の場所に位置する「河野歯科一番町デンタルオフィス」。白を基調とした院内は、清潔感にあふれ明るい雰囲気。オレンジの果実をモチーフにしたロゴマークが印象的だ。開業は1989年で、今年で30年目を迎える同院では、河野陽一院長、妻の河野英理子先生はじめ7人の歯科医師、歯科衛生士たちが、一般歯科、小児歯科、審美歯科、矯正歯科、口腔外科、訪問歯科診療など幅広い領域に対応。地域に根差すクリニックとしてたくさんの患者からの信頼を得ている。「一つ一つのプロセスを大切にしながら治療を積み重ねていくことを心がけています」という河野院長と、主に在宅診療を担当する英理子先生に、開業してからこれまでのこと、診療の特徴、今後の展望などについて聞いた。
(取材日2018年5月1日)

一つ一つのプロセスを大切に積み重ねていく

―開業30年目を迎えられるのですね。何かお感じになることはありますか?

【河野院長】そうですね。当院は1989年に開業しました。以来30年、私の年齢とともに、開業からずっと通ってくださっている患者さんもお年を召してきていますが(笑)、おかげさまで新しい患者さんも絶え間なく来ていただき、幅広い年齢層の方を診療させていただいています。中でもリピーターの患者さんは、お口の健康への意識が高い方が多く、定期的にメンテナンスに通ってくださるのもうれしいことです。
【英理子先生】私は主に訪問歯科診療を担当していますが、ここ最近、介護される方はもちろん、介護する方の高齢化も急速に進んでいることを実感しています。歯科医師による適切な口腔ケアが、体の健康維持にもつながりますので、私たちの役割の重要性をあらためて認識しています。

―最近、歯周病と糖尿病など、お口の中の状態と全身状態に関係があることが話題になってきています。

【河野院長】私たちは前々から、「口腔の状態が全身の状態に大きく影響がある」ということを知識として蓄えていました。これまで、折に触れこのことを伝えてきましたが、最近になってようやく社会全体に浸透し、患者さんの理解も進んできたように思います。ご自身の症状を理解し、治療に協力的な方も増えてきました。私たち歯科医師が、一人ひとりの患者さんの口腔状態を良くしていくことが、患者さんご自身の体の健康につながり、ひいては健康寿命の延長につながっていくことが双方で実感できるようになってきたことを歯科医師として喜ばしく思っています。

―診療の特徴を教えてください。また、どのようなことを心がけていらっしゃいますか?

【河野院長】一般歯科をはじめ、小児歯科、審美歯科、矯正歯科、口腔外科、訪問歯科診療など幅広い分野に対応している点と、当たり前かもしれませんが、「患者さんの希望どおり」の治療を提供している点です。歯科治療は、一人ひとりのクオリティー・オブ・ライフの向上へのお手伝いです。あらゆる治療法の中から、患者さんが「自分自身で選んだ」という意識をもって診療に臨んでいただくために、丁寧な説明を施し、疾患や治療法について知ってもらいたいと思っています。診療においては、一つ一つのプロセスを大切に積み重ねていくことを心がけています。その分診療に時間がかかることはありますが、手間暇を惜しまずより良い治療を提供し続けたいと思っています。
【英理子先生】診療とは直接関係ないかもしれませんが、長年勤続しているスタッフが多いのも当院の特徴です。チームワークは、患者さんからの信頼には欠かせない要素だと思います。



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