医療法人社団愛英会 新田歯科医院

医療法人社団愛英会 新田歯科医院

新田英行 院長

頼れるドクター

29229 df 1 main 1422871248

1975年の開業以来、八丁堀で人々の口内環境を守ってきた「新田歯科医院」。院長の新田英行先生は京橋歯科医師会会長を務めたこともあり、名実ともに地域を代表する歯科医院だ。10年前からは息子の新田裕介副院長が診療に加わり、矯正やインプラントなどの分野を手掛けている。院長の座右の銘「患者すべてを身内と思え」の精神は副院長にもしっかりと引き継がれ、丁寧で手間を惜しまない診療が多くの人に信頼されて、一度患者になると遠くからでも通い続けるようになる。親子2代、「父の高度な技術を吸収したい」「新しい知識を勉強熱心な息子に教えてもらうこともある」と互いを刺激しあいながら治療に励むお2人にさまざまな話を伺った。
(取材日2015年1月15日)

互いを刺激しあいながら親子で診療

―2015年で開業40周年をお迎えになるそうですね。

【英行院長】このビルが建った当初から3階に入居しています。最初は1フロア35坪の半分を借りていたのですが、2〜3年もするとだんだん手狭になって1フロアを借り切ることになりました。患者さんも開業当時から30年40年と通ってくださる方がたくさんおいでになります。勤務地がこのお近くで、定年退職になってからも来てくださる方も随分いらっしゃいます。そのお子さん、お孫さんを連れて一家でお見えになってくださる方も少なくなく、おかげさまで患者さんの層も幅広くなっています。たいへんありがたいし、うれしいことです。

―上がり口の絶妙な位置に手すりがついていて感激しました。

【英行院長】あれは私が自分で材料を買ってきて作ったものなんですよ。長年通ってくださる患者さんがご高齢になってきたものですから、つかまり立ちができるようにと思いまして。上がり口だけでなく、こことここにあれば便利だろうなと実際に試しながら数箇所に取り付けました。診療所は3階にあるのですが、車いすの方でもスタッフがお手伝いして上がっていただいています。また1階にある内科医院の奥に設置されているエレベーターで上がっていただくこともできますので、どうぞお申し付けください。

―副院長は10年前からお父さまと一緒に診療なさるようになったのですね。

【裕介副院長】はい。今は他の歯科医院との兼務で火、木、土と週3回こちらで診療しています。僕は一般歯科以外にもインプラントと矯正も担当していて、院の分野を少し広げることになっているかなと思います。親子で診療することにも少しずつ慣れてきました。父の技術は一つ一つ高度で、近くで吸収していきたいなと思いますし、診断力でも見習うべき点が多いですね。
【英行院長】副院長は勉強熱心です。勉強会にもよく出かけています。せっかくの日曜日に大変だろうと思うのですが。彼が学んだ新しい知識を、私も教えてもらうことがありますね。ベーシックな治療法は変わらなくても、材料などは日進月歩ですからね。
【裕介副院長】院長は歯内療法の専門医で、僕も早い時期から勉強を重ねています。専門医の資格を取り、医院として歯内療法を前面に打ち出していければとも考えています。

記事更新日:2016/01/24

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細