水天宮藤田眼科

水天宮藤田眼科

藤田浩司 院長

頼れるドクター

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地下鉄半蔵門線水天宮駅6番出口からすぐのところにある「水天宮藤田眼科」。ゆったりとした広さの待合室は、落ち着いた間接照明、センス良く配置されたデザイナーズ家具などまるでホテルのロビーのような佇まいだ。「患者さんの緊張感を取り除き、ホスピタリティーあふれる空間にしたい」という藤田浩司院長先生の思いがあふれている。白衣を着用せず、患者さんとゆったり対話しながら診療を進めていくポリシーで、白内障、緑内障、黄斑変性など網膜の疾患やVDT症候群、幼児の結膜炎など幅広い年齢層の患者のさまざまな疾患に対応している。優しく穏やかな語り口で一人ひとりの患者さんと丁寧に向き合う藤田院長に、開業までの経緯や今後の展望などについて伺った。
(取材日2015年2月23日)

患者の緊張感を取り除き、ホスピタリティーあふれる空間に

―院内全体がリラックスできる雰囲気ですね。

ありがとうございます。当院は2000年に開業したのですが、開業にあたり「温かみのある医院」「患者さんがゆっくりくつろげる医院」を第一のコンセプトとしました。いわゆる病院然とした佇まいは、清潔感が感じられる反面ちょっと殺伐としていますよね。患者さんの恐怖心や緊張感を取り除き、ホスピタリティーあふれる空間にしたいと思い、ホテルやレジャー施設、リラクゼーションサロンなどを見て回り、「癒やし」をテーマに院内設計を考えました。もともと美術や建築が好きで、建築の道に進むことを考えた時期もありましたので、レイアウトや照明の位置、動線に至るまですべてコンピューターソフトを使って元になるイメージを作り上げ、それを設計士さんに伝えて施工してもらいました。BGMや待合室にあるDVDの映像も「癒やし」をテーマに選び、患者さんに少しでもくつろいでいただけるよう配慮しています。

―開業までの経緯を教えてください。

独協医科大学を卒業後、東京医科大学眼科に入局後いくつかの病院に勤務しながら将来的には開業することを目標に、少しずつ準備を重ねてきました。どの場所に開業するかは特に決めていなかったのですが、妻の実家がこの町内なので親しみやすく感じていました。この界隈は大きなオフィスがありながらも昔からこの地にお住まいの方も多く、高齢の方もたくさんいらっしゃいます。眼科医としてあらゆる年齢層の患者さんの多岐にわたる疾患に幅広く対応し、地に足のついた診療で皆さんのお役に立つことができるのではないかと思い、2000年に開業に至りました。

―患者さんと接するときの心構えを教えてください。

いちばん気をつけているのは、「患者さんご自身が自分の治療法を選べるような診療を行う」ということです。おしきせの治療ではなく、病気の現状はどうなのか、治していくためにはどのような治療法があるのかなどをこちらから詳しくお伝えし、じっくり相談しながら患者さんの希望に沿う形での診療を心がけています。また、患者さんの中には白衣恐怖症の方もいらっしゃいますよね。ですので、白衣は着ず、春から秋は白いジャケット、夏は白いシャツで診療しています。患者さんの緊張を少しでも和らげ、「こんなことを聞いたら笑われるんじゃないか」などと考えず、気になることがあったらどんなことでもお話していただきたいという姿勢で接しています。

―どのような患者さんがいらっしゃいますか?

訪れる患者さんは、地元にお住まいの患者さんが6割、近隣の会社にお勤めの方が4割といったところでしょうか。地元の患者さんは白内障や緑内障、加齢と共に生じやすい網膜疾患、会社勤めの患者さんは、パソコンやモニターなどの長時間の使用により目の疲れや肩こりなどさまざま症状が出るVDT症候群などが多いですね。コンタクトレンズや眼鏡による視力矯正などももちろん行っています。

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