高円寺もうり歯科

高円寺もうり歯科

毛利 竜也院長

28088

にぎやかな商店街が広がる高円寺駅北口を出て左手へ進むと、ビル2階にある「高円寺もうり歯科」が見えてくる。2004年の開業以来ずっと、地域住民が通いやすい駅前で夜9時30分まで診療を続けているので、仕事帰りのビジネスマンを中心に多くの地域住民たちから喜ばれている。院長の毛利竜也先生は一般歯科からインプラントまで幅広い知識と技術を用いて、患者のニーズに合わせた治療を展開。さらに安全で正確な治療を行うため、個人病院ではまだ一般的ではないCTも導入し、インプラントなど高度な治療に役立てている。優しい笑顔が印象的な毛利先生に、患者への接し方やクリニックのセールスポイント、プライベートな時間の過ごし方に至るまで、興味深い話をたっぷり聞いた。
(取材日2016年11月1日)

丁寧な対話の中で患者が求めているものを引き出す

―この場所に開業された理由を教えていただけますか?

いくつか候補地がありましたが、利便性が高い駅前なら患者さんが足が運びやすく、地域医療に貢献できると思ったんです。実際に開業して思うのは、都心にはない下町らしさや、地域の人同士のつながりが残る素敵な土地だということですね。医院のロゴマークのイルカは、海や海の生き物が大好きな僕の案です。結婚前はよくダイビングをしたり、新婚旅行でもタヒチに行ったんですが、僕にとって海=イルカ。やわらかく優しい感じを表すことができるイルカのモチーフは、当院の方針にぴったりだと思って選びました。駅前で夜9時30分まで診療していることもあり、近隣にお住まいのビジネスマンの方が多くいらっしゃるのが当院の特徴です。ほかにも勤務医時代からの患者さんで、千葉や埼玉から通ってくださる方も。とてもうれしい反面、繰り返し通う場合が多いので、毎回の通院の負担を考えると申し訳なく、なんとか早く完治してあげたいという気持ちになりますね。

―得意とされる治療・診療において心がけていることは?

インプラント治療が得意ですが、どの診療項目においても、まずは保険内診療でどのように治療ができるかをしっかりご説明するように心がけています。患者さんとの対話によって、どのレベルの治療を希望されているのかということをお聞きし、押し付けがましくならないようにしています。一般的な保険診療をメインに考え、そこから患者さんが求めていることを少しずつ引き出すようにしています。初診の患者さんは緊張していらっしゃいますし、なかなか本当に望んでいることを言い出しにくいと思うので、ゆっくりお話を伺っています。

―患者とのコミュニケーションがとても重要ですね。

そうですね。常に患者さんが話しかけやすい雰囲気づくりを大切にしながら、「どんなに些細なことでも聞いてください」という姿勢で、じっくりお話を伺うように心がけています。時には雑談を交えて空気を和ませたり、患者さんの話を遮らないように注意を払っているんですよ。会話ってキャッチボールが大切なので、こちらが投げかけてもあまり返ってこない患者さんであれば、余計な話は控えて要点をまとめてお話しします。また、最近ではご本人も知らないうちに、ストレス性の歯ぎしりや食いしばりが原因となるお口のトラブルも増えているので、ストレスの加減なども対話の中でチェックしています。あと、お口の状態をレントゲン画像で説明するだけではなく、実際に鏡で確認していただきながら進めていくと理解してもらいやすく、そこから話が広がることもありますよ。



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