医療法人社団慈尚会 やまもと消化器内科クリニック

医療法人社団慈尚会 やまもと消化器内科クリニック

山本 尚院長

27537

新中野駅、中野坂上駅の両駅から徒歩約7分の青梅街道沿いにある「やまもと消化器内科クリニック」。内科・消化器内科がメインだが、やけどの手当てや傷の縫合、小さなできものの切除といった外科的な処置も受け付け、幅広い診療で地元から頼りにされている。「気軽に受診できる環境をつくりたい」という方針もあり、院内はアットホームな雰囲気。気さくに声をかけるスタッフと温和な山本尚院長の対応により、特に消化器疾患の増える時期は混雑するのが常だ。もうひとつの人気の理由は、苦痛が少なく丁寧と評判の内視鏡検査。患者のクチコミ効果だけでなく、周囲のクリニックからの依頼も増えて、予約数が年々増加している。そんな、評判の内視鏡検査をはじめ、山本院長にさまざまな話を聞いた。
(取材日2017年1月4日)

気軽に何でも相談できるアットホームなクリニック

―ご経歴を伺えますか?

高校の部活で医師志望の先輩が多かったことや、人の役に立ちたいという思いから医師をめざしました。大学は東京慈恵会医科大学に進み、外科を専攻しています。外科を選んだのは、ずっと野球をやっていて体力に自信があったのと、あとは自分の手術で患者さんの命を救うということにどこか憧れていた部分もあったのではないでしょうか。卒業後は、主に消化器を専門にする第2外科に入局しました。本院と呼ばれる大学病院に始まり、系列の附属病院などいくつかの病院に勤務した後、2008年にこの中野で開院したというのがこれまでの経緯です。

―開院されたきっかけは何だったのですか?

家族の要望などいろいろありますが、最後に勤めた神奈川県立汐見台病院(現・康心会汐見台病院)での勤務経験が大きかったと思います。それまでの病院では、ほとんど手術だけに専念するようなスタイルでした。ところが汐見台病院では、手術だけでなく、術前から術後のフォローまでやらせていただいて。患者さんと長く接して経過を診て、ということを初めて体験して「これだ」と思い、地域に根付いてずっとお付き合いできる開業を意識するようになりました。6年間そちらに勤めた後に開院しましたが、実は今でも汐見台病院に籍を置き、定期的に診療で訪れています。何年も前に手術を担当し経過を診てお付き合いしてきた患者さんから、なぜかいまだにご指名をいただけるので、辞めるわけにはいきませんよね。

―開院にあたって、めざすクリニック像などはありましたか?

気軽に何でも相談できる、いわゆる町のかかりつけ医のような存在でありたいというのは、開院当時も今も変わりません。気軽に受診できるよう、院内は明るくアットホームな雰囲気でありたい。そのために、スタッフ全員が患者さんに「ご家族の方は最近どうですか?」などと声かけするようにしています。看護師の1人は私の妻で、受付も妻の弟夫婦ということもあり、特に打ち合わせするわけではないのですが自然と息が合っているようです。それに、何でも相談いただけるクリニックとして、できる限り見させていただこうという診療方針をとっています。メインは内科・消化器内科ですが、外科出身ということで、切り傷の縫合やおできの切除などの小手術、湿潤療法による創傷治療といった外科的な処置はもちろん、湿疹やじんましんなどの皮膚症状、腰痛・肩こりなどのリハビリテーションも要望があれば診させていただいています。



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