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かつ歯科医院

かつ歯科医院

勝 良武 院長

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「じゃあ、また予約の連絡するね」「うん、待ってるね」。こんな気さくなやりとりが聞かれるのが、東京の下町、台東区日本堤にある「かつ歯科医院」だ。地元の人々と心を通わせるアットホームな同院は、開業から20年以上たち、勝良武院長をはじめとするスタッフの人柄と、適切な診療が地域に浸透している。勝院長がめざすのは、地域の一次診療を担うかかりつけ歯科医。保険内で最善の治療をめざし、予防・メンテナンス、入れ歯の治療や調整、虫歯治療、親知らずの抜歯など幅広い診療に対応しており、急患や重症者も受け入れている。患者の希望に沿うためにコミュニケーションを重視し、十分な説明をした上で、診療に入るスタンスを貫く勝院長に、診療内容や患者との関係、プライベートのことなどたっぷりと聞いた。
(取材日2018年6月27日)

予防・メンテンスに通う患者多数。地域密着の歯科医院

―歯科医師を志したきっかけ、また開業医になられた経緯を教えてください。

幼い頃、外科の医師が主人公の漫画を読み、かっこいいと思ったのがきっかけで医療に関する仕事に興味を持ち始めました。やはり、人の役に立てる仕事は格好いいと思ったんです。進学した長崎大学ではテニス部に入り、そのほかにもウインドサーフィンのサークルをつくって、友人とよく遊んでいました。卒業後は、勤務医として多摩地方の住宅街の駅ビルの歯科医院に勤め、1995年にここに開業となったわけです。開業に踏み切ったのは、自分がやりたいことをできることが大きな理由の一つですね。

―開業から20年以上、最近はどのような診療が多いでしょうか?

ここ最近は、メンテンスに来られる方がすごく増えましたね。「悪くなってから治す」のではなく、「悪くなる前に予防する」という考えが浸透してきているんだと思います。皆さん美容院に行く感覚で、月に一度、歯のメンテナンスに来られます。ここ10年くらい、患者さんに予防の大切さをお伝えしてきているので、僕が言ったことに賛同してくれる患者さんが増えてきているんじゃないでしょうか。「月に〇人もの患者さんがメンテナンスに来ているんですよ」とお伝えすると、「あっそうなの。じゃあ私も」と予防の予約を取っていかれる。この地域はご高齢の方が多いので、「できるだけ自分の歯を残したい」という想いもあるんでしょうね。患者さんの割合は、予防と治療で1対2くらい。年齢層は40〜50代の方や高齢者の方が多く、入れ歯の治療や調整、親知らずの抜歯、虫歯治療など幅広く対応しています。

―患者さんとの関係はいかがでしょうか?

皆さん優しくて、気さくな方ばかりです。診療時間が開いた時に外へ出て立っていると、次々に地域の方から話しかけてもらえて。そういう部分がこの地域の人たちの好きなところですね。当院に長く通ってくださっている方が多く、中でもご高齢の患者さんが多いのですが、クチコミで広まっていっているように思います。この辺りは子どもの数は少ないんですが、開業当時小学生だったお子さんが結婚・出産して、久しぶりに子どもを連れて来てくれることも。「お母さんになったんだ」「また来てくれたんだ」とうれしくなります。



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