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長崎眼科

長崎眼科

末野 利治 副院長

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信頼を寄せられる伯母の姿から、眼科医の道へ

―医師をめざしたきっかけをお聞かせください。

やはり、当院と院長の影響が大きいですね。何かあれば通っていましたし、小さい頃にはすでに視力検査表の記号やひらがなをすべて覚えていました(笑)。眼科医療が身近で、また、院長の人柄にも尊敬の念を感じていましたので、自然と眼科医になりたいと思うようになっていきました。ただ、実は医師をめざしそうと決めたのは遅いんです。高校生の頃、海外に憧れを持っていてアメリカに留学したことがあります。それで、例えば外交官や商社マンなど、将来は海外を飛び回るような職業に就きたいとも当時は考えていたんですよ。でも、日本に帰ってきて改めて自分の進路について考えて見ると、やはり病気を治し、人の生活の役に立つこともできる医師も魅力的に感じました。でも、最終的には、患者さんからとても信頼を寄せられている院長の姿が決定打となり、最終的に医師の道を選んだというわけです。そうして、眼科医となり数十年が経ちますが、天職に感じています。

―休日はどんなリフレッシュをされていますか?

元々、インドア派で、家に帰れば小学生と高校生の2児の父親ですから、趣味らしい趣味はないんです。でも、あえて挙げれば自転車と家庭菜園でしょうか。もっぱら自宅周辺なのですが、時間が空いたときはサイクリングをしています。仕事が室内ですから、運動不足解消も兼ねていますが、良い息抜きになっていますね。家庭菜園はベランダで。ゴーヤやレモン、ナスなど、鉢植えやプランターでいろいろな野菜を育てています。市販のものよりは見た目は良くないですが、食べればなかなかですし、徐々に育って実をつける植物たちを眺めるのも良いものですよ。

―最後に『ドクターズ・ファイル』の読者へメッセージをお願いします。

現代は情報を得るにも非常に手軽な時代になりましたので、手軽に眼科医院も探せると思いますが、生涯にわたり通えるかかりつけを見つけるためには、やはり実際に足を運び判断することが重要だと思います。“縁は異なもの〜”といった言葉もあるように、情報だけでは内容まではわかりませんし、それぞれの先生方は皆、患者さんのためを思い医療を提供しているものですが、それがすべての方に通ずるとは限りません。なので、情報に寄らず、気になるクリニックがあれば赴き、疑問があれば質問した上で自分の通いたいクリニックを決めるのがベストだと思います。当院は、一人ひとりの患者さんが治療だけではなく疑義解消できるように、何でも聞ける、または相談できるような雰囲気づくりに努めていますので、何か心配事があれば、相談のみでもお気軽にお起しください。

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