島本歯科診療室

島本歯科診療室

島本英治 院長

頼れるドクター

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東京メトロ・要町駅の6番出口から徒歩1分。交通アクセスがよく、週4日夜9時まで診療している「島本診療室」は、会社帰りの現役世代の患者たちが数多く通う歯科医院だ。10年ほど前から漢方やホメオパシー、バイオレゾナンスセラピーなどの代替医療を導入し、一般的な歯科治療だけでは完治が難しい症例にもあきらめずに取り組むのが、院長の島本英治先生の信条。先生が代替医療に興味を持ったのは、ぜんそくに悩まされたご自身の経験がきっかけ。現代医療では薬で症状を抑える以外、根治は難しいとされるぜんそくを、バイオレゾナンスセラピーや漢方で克服しただけでなく、以前よりも健康な体を手に入れることができたそう。今後は、漢方治療ができる歯科医師の養成に力を注いでいきたいとの抱負をお持ちの先生に、ご自身の闘病体験や代替医療のことなどを詳しくお話しいただいた。

(取材日2012年12月13日)

全身症状からアプローチする歯科医療を実践

―こちらでは全身状態を考慮した歯科治療を実践されているそうですね。

虫歯や歯周病などに対する一般的な歯科治療のほかに、漢方薬、ホメオパシー、フラワーエッセンスレメディー、バイオレゾナンスセラピーなどの各種代替医療を実施しています。と言っても、すべての患者さんに特殊治療をお勧めしているわけではありません。基本的には一般歯科治療を行いますが、なかには現代医療の力だけでどうにもならないケースがありますので、そうした場合に、「一般的な治療のほかに、こうした手段もありますがどうされますか」と患者さんに治療の選択肢として代替医療のお話をし、ご了解が得られた場合のみを対象にしています。

―具体的にはどういった症状の場合が考えられるのでしょうか?

例えば入れ歯を入れた方が、入れた時は大丈夫だったけれど、最近、頬の内側をよく噛むようになったとご相談にいらっしゃったとします。その場合、原因として考えられるのは、「むくみ」です。では、むくんでいる原因はなんなのかと突き詰めていくと、腸粘膜の荒れや、腎臓の機能低下によって尿が出づらくなっている可能性が考えられるわけです。ところが、そうした時に現代医療で歯科が処方できる薬と言えば、抗生物質や痛み止め、胃薬、ビタミン剤くらいのもので、それらを飲んでも治ることはまずありません。なぜなら体内の水分を排出することができない、むくみの根本的な原因にアプローチできていないからです。そのため現代医療の処方薬の代わりに、体内の水分の排出を促す漢方薬をお出しすると目に見えて改善していくといったことが、臨床の場ではよく見受けられるのです。また当院が導入しているバイオレゾナンスという技術を使うと、現代医療では原因がわからないケースでも、きちんと原因を推定することができるんですね。そのように推定された原因を踏まえて漢方を処方することもあります。

―バイオレゾナンスセラピーとはどのようなものなのですか?

ドイツで発達した医学で、バイオは「生体」、レゾナンスは「共鳴」という意味です。バイオレゾナンスでは、自然界に存在するものはすべて特定の周波数を持っていると考えます。実は私たち人の細胞も、特定の周波数で振動しています。ところがそれが何らかの理由で乱れると病理波と呼ばれる異常な周波数が発生し、体の不調を引き起こします。バイオレゾナンスセラピーとは、レヨメーターという特殊な機器で病理波と共鳴する周波数を発生させ、体内に送ることによって病理波の影響を消し、体調の改善を図る治療法です。



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