駒込デンタルオフィス

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山本 将弘院長
頼れるドクター掲載中

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JR山手線駒込駅から徒歩1分にある「駒込デンタルオフィス」。2011年の開業以来、地域住民から信頼を寄せられている。山本将弘院長は、歯科医師であるいとこの「人の役に立てている実感がある」という言葉に感銘を受け、歯科医師になったという。地域の子どもたちの将来の口腔環境を見据えて保育園を設立し、ニーズに応え訪問診療に力を入れるなど、さまざまな取り組みで地域の歯の健康を守っている。山本院長のほか、2人の女性の常勤歯科医師、非常勤の歯科医師など多数のスタッフが在籍し、それぞれ得意分野の治療を発揮していることも特徴だ。駒込の地域を愛し、愛される山本院長に、保育園設立のきっかけや診療において大切にしていることなどを聞いた。
(取材日2018年5月25日)

子どもたちの将来の口腔環境を見据えて地域貢献

―駒込の地域に根差され、連携の保育園もあるんですね。

地域に少しでも貢献できたらと思い、保育園をつくりました。週に1回、歯科衛生士と歯科医師で保育園に行きブラッシング指導をしたり、口の中に関する紙芝居を読んだりして、歯科医療へポジティブなイメージを持ってもらえるようにしています。小さな頃から歯科医師にふれられ、歯科医院を怖がらなくなるのが一番のメリットですね。保育園が足りていないので、そういった地域の問題にもアプローチできる場所でもありたいと思っています。また、同院の女性スタッフも子どもを預けることでゆとりを持って働けています。

―クリニックにはどういった患者さんがいらっしゃいますか?

小さい子どもから年配の方まで、幅広い世代に継続して通っていただいています。おかげさまで、各世代まんべんなく徐々に増えていると感じています。特に年配の方はご自身の歯を少しでも長持ちさせたいという意識があり、歯の健康維持に対するモチベーションが高いと感じます。初めは欠けた歯を治したらそれで終わりという認識だった方も、徐々に定期的に通ってくださるようになるなど、患者さんの意識が変わっていくのを肌で感じられるのはとてもうれしいです。年配の患者も増えていることから訪問歯科診療にも力を入れています。また、平日に来られない方のために土日も診療を行っているので、仕事を最優先にしがちな30、40代の方も通いやすいようです。

―山本院長のご専門はなんですか?

大学院時代は、クラウン・ブリッジで知られる東京医科歯科大学の三浦宏之教授のもとで診療を重ねました。その後は開業を視野に、歯周病を専門とする先生にも教えを請い、アメリカで世界基準のインプラント技術を学ぶなど幅広く知識と技術を磨きました。しかしながら専門の先生に診てもらったほうがいい場合もあるので、当院では矯正、歯周病、咬合・義歯、口腔外科の各分野を極めた専門の歯科医師も4人配置しています。基本的には常勤歯科医師が問診やレントゲンで症状を確認し、専門家に任せたほうがいいと判断するような難症例の場合は、担当者が勤務する曜日での受診をお勧めしています。オールラウンドな診療に加えて、先進の治療技術を磨いている専門性の高い歯科医師が集まっているという点も当院の強みですね。それぞれ個性を生かしつつも、診療姿勢は同じ。当院のスローガン「忙しいときでも穏やかに働こう」を胸に、みんなが同じ方向を向いています。



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