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AO1 DENTAL CLINIC

AO1 DENTAL CLINIC

好井 健一院長

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青山一丁目駅1番出口からすぐ、青山通りに面した好立地にある「AO1 DENTAL CLINIC(アオイチデンタルクリニック)」。モダンなビルの全フロアを贅沢に使った院内は、高級サロンを思わせる上質な雰囲気と、都心とは思えない静寂さで、来院者を迎えてくれる。「どこにもまねのできない、唯一無二のクリニックをつくりたかった」と語るのは、院長の好井健一先生。歯科激戦区の青山エリアで、常に患者に対するホスピタリティーを最優先し、審美面に配慮した歯科診療を提供することで、患者の満足を追求し続けている。そんな好井院長にクリニックのコンセプトや診療に対するこだわり、そして患者への熱い思いを時間の許す限り語ってもらった。
(取材日2018年9月11日)

患者目線の環境と、日本人ならではのマインドを重視

―開院の経緯を教えてください。

以前は、ここから100メートルほど離れた場所で「青山一丁目歯科クリニック」を運営していました。25坪ほどの狭いスペースでしたが、とても多くの患者さまを診察させていただきました。かなり忙しくて時間に追われる日々でしたが、そこで診療に専念した結果、歯科業界に今までにない「日本人ならではのコンセプトを持つクリニック」をつくり上げたいと考えるようになり、10年ほど前に現在の場所に移転したのです。

―日本人ならではのコンセプトとは、どういったことでしょう。

日本人の原点というのは、思いやりではないでしょうか。相手が何も言わなくても、気持ちや立場を考えて気遣いや配慮をすることで、その人に喜んでいただいたことに感謝して、やりがいを感じる。その日本人ならではのマインドが、当院のコンセプトです。歯科に限らず医療の現場では、患者さまは何かしら弱っていたり、悩んでいたりしています。そういう立場の人たちに手をさしのべる。中には言葉にできない人もいるので、相手が心の中で思っていることを、こちらが表現して言葉で伝えることも必要でしょう。そのために患者さまの全体をしっかり見て、話をよく聞いて、困っている状況を改善するのが、私たちの役割です。医療人たるもの、そういうマインドで本当は仕事をするべきだと思っています。

―院内設計にもこだわりがあるそうですね。

「患者さま目線」で空間を演出し、院内はすべて間接照明にしました。歯科医師にとって治療スペースは明るいほうが良いのですが、患者さまのリラックス感を優先しているのです。また歯科への恐怖心は道具にもあると思うんです。ですから治療機器はすべて目に見えない場所に収納しています。それだけで、歯科医院が苦手だった方にもくつろいでいただけると思いますから。治療によってはお待ちいただくこともあるので、DVDやCDなどの映像や音楽もご用意しています。口をゆすぐ水にもこだわり、チェアサイドに設置したペットボトルのミネラルウォーターを利用いただいています。応接間とまではいきませんが、少しでも居心地が良いように配慮しました。



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