アイリスター麻布クリニック

アイリスター麻布クリニック

西之原美樹 院長

頼れるドクター

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東京メトロ南北線麻布十番駅から徒歩5分。「アイリスター麻布クリニック」は、日本では珍しい「角膜矯正治療」の専門クリニックだ。就寝中に特殊なコンタクトレンズを着用することで、視力を理想的な状態にまで回復させることができる角膜矯正治療。レーシック治療と違ってオペの必要がなく、非常に安全性の高い方法として近年注目を集めている視力矯正治療だ。その評判を聞きつけ、アイリスター麻布クリニックには中高校生や社会人、プロスポーツ選手など、多くの患者が日々遠くから足を運んでいる。院長を務める西之原美樹先生は、まだ浸透の浅かった角膜矯正治療に早くから注目。開院当初は一般眼科診療も行っていたが、年々角膜矯正治療の患者数を増やし、アイリスター麻布クリニックを角膜矯正治療専門のクリニックにまで育て上げた実力者だ。「角膜矯正治療は、治療結果がすべてコンピューターで明確に数値化されるのが面白い」と語る理数系ながらも、「休日はお料理教室やキルティングスクールに通うのが楽しみ!」というチャーミングな一面も持つ魅力的な人物だ。そんな西之原先生が、角膜矯正治療専門医になるまでの経緯や、患者たちとのユニークなエピソードなどをたっぷりと語ってくれた。

(取材日2013年4月18日)

安全でデメリットの少ない「角膜矯正治療」専門の貴重なクリニック

―こちらのクリニックが専門的に行っている「角膜矯正治療」について教えてください。

角膜矯正治療法は、患者さん一人ひとりの目の状態に合わせて、高酸素透過性素材の特殊なコンタクトレンズを着用することで、角膜の形状を矯正して視力を回復させる治療法です。このコンタクトレンズは毎晩寝る前に装用して朝には外すので、日中は今まで通り裸眼で過ごすことができますよ。アメリカで50年以上前にスタートして、すでに120万人以上の治療実績がある非常に安全性の高い治療法です。メガネ・コンタクトレンズは一時的に視力を矯正することができても、裸眼で過ごせるようになる器具ではありません。視力を改善するためには、もちろんきちんとした治療が必要です。そこで近年注目を集めているのが、安全でデメリットの少ない「レーシック」や「角膜矯正治療」です。

―レーシック治療とは異なる、角膜矯正治療ならではの魅力はありますか?

レーシック治療はレーザーを照射して角膜を削るオペが必要になりますが、角膜矯正治療法は特殊コンタクトレンズを着用するだけですので、手術が苦手な方にもおすすめです。メスを入れないので、安全性が高いことも魅力です。また、レーシックとは違って年齢層を問わず治療が可能なので、当クリニックには10代の患者さんも多いんですよ。特に、スポーツをしている高校生などに好評いただいております。スポーツ選手はどうしても激しい動きが求められるので、メガネやコンタクトレンズは不適切ですが、1/100秒の差で結果が変わるというときに視力の良し悪しは命取りになります。極限状態で身体能力を向上させるためには、視力が絶対に重要なのです。この治療を受けた後に、スポーツの成績がアップしたというお話もお聞きします。

―スポーツシーン以外で、視力回復によってどんなメリットが期待できますか?

自分の様々な実力を引き出すためにも、視力を矯正することはとても大切です。私たちは身の回りの情報の90%を目から吸収しています。その情報をベースにして、自分の行動を組み立てるのです。つまり、目から入る情報が鮮明で豊富であればあるほど、的確な行動力や素早い判断力が身に付き、あらゆる能力の向上につながるのです。また、「見える力」が強くなると目力が強くなって、目の輝きが変わってきます。表情がいきいきと変化して、自分の容姿にも今までより自信がもてるようになるのではないでしょうか。

記事更新日:2016/01/24

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