パークタウン歯科

パークタウン歯科

森川広一 院長

頼れるドクター

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新幹線が止まり、高層ビルの立ち並ぶ都心のイメージが強い品川区で、運河と緑に囲まれたどこかほっこりとする静かな住宅地、八潮。「パークタウン歯科」は八潮団地(八潮パークタウン)内に位置し、多くの近隣住民のお口の健康を守り続けてきた。2013年9月に院内を改装、CTやデジタルレントゲンを導入し新たなスタートを切ったが、以前と変わらずアットホームな診療が人気の歯科医院だ。院長の森川広一先生は、地域のかかりつけ医として大切なのは、患者さんのお口の悩みにオールマイティに対応することだと話す。「高校、大学と柔道をやっていたせいか、強面になってしまって」と笑う森川先生。ご自身は謙遜されるが、その笑顔は本当に温かく、患者さんにも安心感を与えていることだろう。そんな森川先生に、開院のいきさつや日々の診療について、かかりつけ医を持つことの重要性などたっぷりと語っていただいた。
(取材日2013年11月7日)

何でも幅広く対応できる町の歯科医院をめざして

―はじめに開院の経緯をお聞かせください。

ここは、僕が以前勤めていた法人の歯科医院の分院で、僕も勤務医としてここで診療を行っていました。その後、他の法人で働きながらそろそろ開業をと考えていたときに、分院長だった先生がお辞めになることになり、僕が引き受け、法人から離れて平成11年の1月に個人で開業しました。今年の9月に改装して心機一転スタートしたばかりです。医院のコーポレートカラーがグリーンなので、それを基調に壁や床の色を決め、キッズコーナーも子どもらしい壁紙に変えるなど工夫をしました。この地域は運河に囲まれた閉鎖された空間で、品川区というよりは八潮村といったほうがしっくりくるかもしれませんが、団地にお住まいの方を診療しながら、ほかの区域からの患者さんも増やしていければと考えながら日々、診療にあたっています。

―クリニックの特徴を教えてください。

患者さんはほとんどが団地にお住まいの方と周囲で働いている方で、たまに周辺地域からもいらっしゃいます。この団地も過疎化が進み若い人が出て行きつつあるので、ご高齢の患者さんが多いですが、近くに小中一貫校の八潮学園や保育園もあり、お子さんの患者さんもいらっしゃいますね。ご高齢の方は入れ歯のご相談が多いです。当院は、僕のほかに歯科医師が1名、矯正医が1名の三人体制で、僕は大学で専攻したこともあり、歯を保存する治療を主に行っています。今は歯を抜いてインプラントにするという方法があります。インプラントは症例によっては非常に有効な治療法で、当院でも行っていますが、なるべくご自身の歯を残してあげることを考え治療をしています。また、今は歯科医院もスペシャリスト化される傾向にありますが、ここは団地の中なので、ひとつだけすごいと言えることがあっても皆さんに利用してもらえないと思うので、基本的には何でも幅広くできる町の歯医者さんをめざしています。そのため、なるべく自分の専門外の勉強会にも参加し、知識を増やすように努力しています。

―ホームページ内でかかりつけ医を持つ重要性にふれられていますね。

色々な歯科医院でセカンド・オピニオンとして意見を聞くことも大切なのですが、かかりつけ医として定期的に来ていただくことで、私たちはずっとその方のお口の中を追って行くことができます。何かがあったときに、初対面の方の場合はそのときの状況のみで判断しなくてはいけませんが、いつも診ているお口の中であれば、異変にも素早く気づくことができます。病院などにご紹介する際にも、現在の状況を詳細にわたって紹介状を書くこともできます。また、信頼関係も診療を重ねるごとに深まっていきますから、そういった意味でも、一つの歯科医院に通い続けるメリットは大きいと思います。



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