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かすや歯科東海クリニック

かすや歯科東海クリニック

粕谷 啓介院長

頼れるドクター

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地元の人たちから「あおよこ」の名称で親しまれている青物横丁商店街に建つのが「かすや歯科東海クリニック」だ。ビジネス街にも近く、京急青物横丁駅と鮫洲駅の両方から歩いて数分の好立地。地元の子ども連れや高齢者、オフィス勤務の会社員など幅広い層の患者が来院する。「私で3代目の歯科医師。稼業を継ぐんだという気持ちは強かったですね」と語る粕谷啓介院長。祖父の代から大田区で続いていた医院が、道路拡張に伴い閉院したことで、粕谷院長の代から青物横丁に場所を移した。2001年の開業から15年、毎朝1時間以上かけて自分で院内を清掃するのが日課だという。飾らない気さくさが魅力の粕谷先生に、自身の治療に対する熱い思いをたっぷりと聞いた。
(取材日2016年12月8日)

虫歯を予防するための第一歩は、定期検診から

―まもなく開業15周年となりますが、どのような感想をお持ちですか?

おかげさまで通い続けてくださる患者さんが増えてきたという実感があって、それはとてもうれしいですね。初診というのは誰でも緊張しますから、気になることが伝えられない患者さんは少なくありません。付き合いが長くなるとそういう部分がお互い楽になるんです。顔を見ただけで今までにどんな治療をしたのか大抵は思い出せますから、「〜の具合はどうですか?」と声かけができるし、患者さんの方も「そうそう、そこを診てもらいに来たんだよ」という具合に「あうんの呼吸」で診察を進めることができる。久しぶりに来院した患者さんが「5年ぶりだよ!」と気さくに声をかけてくれると、僕も懐かしい知り合いに再会したような気持ちになるんです。そういう患者さんたちが増えて来ているのは、本当にありがたいことだと思います。

―初めての人でも気軽に立ち寄れる雰囲気がありますね。

それはスタッフの力も大きいですね。常に患者さんの気持ちになって動くということを徹底してくれていますから、小さなお子さんからお年寄りまで安心して通えるフレンドリーな雰囲気になっていると思います。ただし、患者さんのなかには近くのオフィスに勤めている方も多いので、雰囲気はフレンドリーでも時間は厳守。スタッフ同士も毎朝診察前に必ずスタッフミーティングを行うようにしていて、お互いにコミュニケーションを取りながら1日の流れを確認し、全員が段取りをしっかりと把握できるようにしています。

―先生は予防歯科にも積極的に取り組まれているそうですね。

大人も子どもも、虫歯や歯周病を防ぐためには定期的な検診が大切だと思っています。初期の虫歯や歯周病というのは自分では見つけにくいものですから、気がつかないうちにどんどん症状が進行してしまうことも。ですから、定期的に検査を受けて、自分の口のなかの状態を常に把握しておくことが大切なんです。当クリニックでは、定期検診に来ていただいた患者さんには大人にもフッ素を塗るようにしています。フッ素と言うと、「子どもに塗るもの」というイメージが強いと思うんですが、実は大人にもたいへん効果があって、初期虫歯程度なら再石灰化を促してくれて治ることも。また、高齢の方は、歯の神経がだんだん痩せていきますから、歯の根っこの部分が虫歯になりやすいんです。根の部分は神経に近いので、一度虫歯になってしまうと治療がとても大変。ですからそれを予防するためにも、高齢の方には積極的にフッ素を塗るようにおすすめしています。



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