医療法人社団清貴会 小川歯科 天王洲インプラントセンター

医療法人社団清貴会 小川歯科 天王洲インプラントセンター

小川 勝久院長

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天王洲アイルの高層ビル群の一角、天王洲ファーストタワー15階にある「小川歯科 天王洲インプラントセンター」。エントランスには熱帯魚が泳ぐ水槽が飾られ、白を基調にした落ち着きのある空間は、開院から20年以上たつとは思えないモダンなデザイン。小川勝久院長は捕綴・歯周病から根管治療・噛み合わせ治療・歯列矯正・審美歯科・インプラント治療に至るまで、多様な経験を持つ歯科医師で、神奈川歯科大学の客員教授・鶴見大学歯学部の非常勤講師も兼任。患者の健康な口腔環境づくりのサポートに加え、若手育成や講演・執筆活動に精力的に取り組み、多忙な毎日を送っている。小川院長の歯科医師としての医療への考えを中心に、学生時代の出来事からプライベートに至るまでたっぷり語ってもらった。
(取材日2012年7月26日)

先進技術を駆使し、健康で美しい歯の実現をサポート

―診療の際のこだわりについて教えてください。

噛み合わせの機能回復だけでなく、審美性の向上を追求した治療がモットーです。欠けたり抜けたりした歯を、先端の機器と技術を駆使して、自然で美しい状態に導けるようにします。基本的に健康保険で対応していますが、例えば審美面に配慮した義歯やインプラントなど、診療内容によっては保険が適用できないものがあります。審美性を追求したいという患者さんのご要望があれば、保険外治療で対応しています。当院は百貨店のように、さまざまな種類のものを置いてあります。気軽に来院していただき、ご自身の求めるクオリティーや費用を十分に検討して、納得できる治療を選択してください。僕は、自分の親や子どもにも受けてほしい治療であるかどうかをいつも考えながら、患者さんと向き合い、丁寧な治療を行うように努めています。

―歯科医師としてやりがいを感じるのはどんな時ですか?

高い審美性を求められる治療は、やりがいを強く感じ、楽しくもあります。複雑なプラモデルに挑戦する感覚に似ているかもしれませんね。どう組み合わせればうまくいくかをシミュレーションし、実際にうまくいったと思えた時の達成感はとても大きいですね。一方で難しい治療に携わっているときは、心配で眠れない夜もあります。自分の子どもが手術を受ける時のように不安です。患者さんの信頼に応える責任は重いですが、治療を終えて患者さんに喜んでもらえることが最もやりがいを感じる瞬間です。

―印象に残っている患者さんはいますか?

歯周病が原因で歯がボロボロになってしまい、何軒も歯科医院を回り、最終的に私のところを探しておみえになった30代女性の治療が印象に残っています。マスクで顔を隠して、3年間も口紅を塗れないでいると……。慎重にカウンセリングし、治療方法を模索した結果、骨形成・骨移植・インプラント治療などを行いました。うれし泣きする患者さんの姿に、歯科技工士も私も喜びで胸がいっぱいになり、思わず涙がこぼれました。難しい治療では、僕らの技術や知識に加えて、患者さん自身の頑張りも大きく影響します。その後届いた「以前は何も感じられなかったけど、夜の月や星をきれいに感じられる心の余裕ができました」というメールは忘れられません。その方は今も笑顔で、メンテナンスのために来院されています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療/40万円~、骨形成/10万円~30万円、骨移植/5万円~、セラミックインレー/5万~8万円、セラミックブリッジ/20万円~30万円、矯正(成人)/61万~81万円、審美面に配慮した義歯/20万~40万円
※詳細はクリニックにお問い合わせください。



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