医療法人社団友生会 友生歯科医院

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山口 剛 理事長
頼れるドクター掲載中

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子どもの頃体が弱く、よく病院にかかっていたことから、医療に親しみを覚え、医学の道を志したという「山口歯科医院/友生歯科医院」山口剛院長/理事長。まだインプラントが一般的でなかった頃から治療を手がけニューヨーク大学での研修を経て、今では毎年200件以上の手術を行うインプラント治療の第一人者でもある。歯科医師としての長年の経験と、口腔外科領域の知識や技術を生かした顎変形症治療や審美歯科診療にも定評がある。海外での研修を積極的に重ね、第一線のドクターたちと交流し、最先端の診療を提供する一方、休診日には基幹病院の口腔外科に非常勤医師として勤務し、地域医療に貢献しながら基本的な手技の研鑽を続ける姿勢も興味深い。世の中に先駆けた治療や診療スタイルに挑戦していく逞しさに加え、ざっくばらんで飾らない人柄も魅力的。どんな先進的な診療も「基本は患者さん第一」と語り、多くの患者から慕われることが納得できる頼もしいドクターだ。

(取材日2013年9月6日)

インプラントの第一人者として、実績と信頼を積み重ねる熱血ドクター

―まず、歯科医師を志されたきっかけを教えてください。

子どもの頃、実は小児喘息で体が弱く、学校も休みがちで入院することもありました。小学校3年生の時には発作を起こして「もう助からない」と言われたこともあったそうですが、両親が新しい理学療法を受けさせてくれ、体質が変わり、だんだん丈夫になってきました。ちゃんと学校に行けるようになり成績も上がってくると、今度は「勉強しなさい」とうるさく言われるようになりましたが(笑)。そして病院となじみが深かったこともあり、いつの間にか医療系に進みたいと考えるようになったのです。医科か歯科、どちらに進もうかと迷いましたが、恩師や先輩に「努力した成果がはっきりと分かりやすいのは歯科」と言われたこと、また、工作や物作りが好きだったので結局歯科を選びました。

―その後、磯子に開業されるまでの経緯は?

外科的な分野に興味があったので、開業医のもとで勤務医として修行することにしました。そこは複数の歯科医師が勤務するクリニックで、しばらくすると私を指名してくれる患者さんが増えてきました。率先して勉強会に参加しスキルや知識を向上させていたことや、患者さんに「先生は話しやすい」と言われるのが自信になって開業を考えるようになりました。横浜市立大学医学部附属病院と連携しやすいようにアクセスのよい磯子区で物件を探していたところ、父が見つけてくれたのが「山口歯科医院」の場所です。調べてみると、私が歯科医師になった年からずっと空いていて、まるで私を待っていてくれたような“縁”を感じたので開業を決めました。最初は近隣のマンションの人たちが来てくれ、次第に磯子区だけでなく中区や南区、金沢区や港南区からも患者さんが来てくれるようになりました。開業して10年ほど経ち、山口歯科医院だけでは少し手狭になり、また、もっと幅広い治療を手がけていきたいと考えていたところに、ちょうど磯子プリンスハイツの話が持ち込まれたので、分院という形で友生歯科医院を開業しました。

―山口歯科医院と友生歯科医院はどのような位置づけですか。

山口歯科医院は従来の一般歯科や小児歯科を中心に、友生歯科医院はインプラントと審美的な治療を中心に行っています。とても近いですし、どちらに来ていただいても、患者さんの症状やご要望に応じて、より適した方で治療を受けていただけるようにしています。2つの医院を合わせて、虫歯治療からインプラント、顎変形症治療、審美歯科、矯正歯科まで、総合的な歯科治療を受けられるようにと考えているのです。私も山口歯科の院長、また友生歯科医院の理事長として、毎日、両方の医院を飛び回っています(笑)。

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