木村歯科医院

木村歯科医院

木村 豊院長

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「木村歯科医院」は洋光台駅から徒歩10分の住宅地に位置する、地域に根差した歯科医院。「特別なことは何もない、いたって普通の歯科医院です」と控えめに語る木村豊院長は、父である先代院長が開設した同院を2000年に継承。以来、近隣住民を中心に、子どもから高齢者まで幅広い世代の患者の歯の健康を守ってきた。患者への体や経済的な負担を軽減するため、基本的には保険診療内での治療を実施。スタンダードとされる治療を丁寧に行うことをモットーとしている。「患者さまご自身に主体的に歯の健康に関心を持っていただけるよう、患者さまとよく話し、正しい情報をきちんとお伝えすることを大切にしています」と語る木村院長に、普段の診療の様子や新たに導入した治療について話を聞いた。
(再取材日2018年12月20日)

生まれ育った地域でスタンダードな治療を丁寧に提供

―まずは、医院の成り立ちと先生のご経歴を教えてください。

当院は、私の父が1970年に開業した地域密着型の歯科医院です。開業当初はもう少し奥まったところにあったのですが、1986年に現在の場所に移転しました。私は鶴見大学歯学部卒業後、1992年に自治医科大学附属病院歯科口腔外科講座に入局し、1998年からは自治医科大学附属大宮医療センター(現・さいたま医療センター)歯科口腔外科の外来医局長を務めるなど、研鑽を積んできました。当院を継承したのは、父から「そろそろ引退を考える年齢なので、栃木県や埼玉県で開業を考えているなら自分の医院は閉める準備をしたい」と連絡があったことがきっかけです。改めて自分の将来を考えて、「自分が育った土地で開業医としてやっていこう」という思いが強くなり、2000年に当院の院長に就任しました。

―歯科医師をめざしたのはお父さまの影響でしょうか。

実は、私は歯科医師になるかどうかずっと迷っていたんです。親戚や周囲の人から「後を継ぐの?」と聞かれて、「歯科医師にはならない」と答えていた時期もありました。一方で父は「自分のことは自分で決めればいい」と静観するスタンスで、歯科医師になれとも後を継いでほしいとも言われませんでした。それなのに、結局は父の背中を追いかけるように歯科医師への道を進んだわけですから、やはり父の影響は大きかったのだろうと思います。

―先生が院長になった際、施設をリニューアルされたそうですね。

はい。ご高齢の方や小さなお子さん連れでも安心して来院していただきたいと思い、駐車場から車いすやベビーカーのまま院内に入れるようにバリアフリー設計に改造しました。また、2台ある診療ユニットに口腔外バキュームを設置するなど、衛生面にも配慮しています。さらに最近は、歯や歯周組織全体の様子だけでなく、顎関節から上下顎骨までを幅広くみることができるパノラマレントゲンや、歯質の変化を測定し、ごく初期の虫歯を見つけられる光学式う蝕検出装置、院内でかぶせ物や詰め物を設計・作製できるコンピューターシステムCAD/CAMなど、新しい医療機器も導入しています。ただ、「患者さまの声に常に耳を傾ける」というポリシーは、開業当初から変わりません。治療を選ぶのは患者さまであり、歯科医師は正しい知識をお伝えし、患者さまが納得できる決断を行えるよう全力でサポートする、その気持ちで診療にあたっています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

ノンクラスプデンチャー/16万~19万円
セラミックインレー/6万円
メタルボンドクラウン/7万円
オールセラミッククラウン/8万円
(すべて税別)



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