あまだ歯科医院

あまだ歯科医院

天田 力 院長

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重い病気の人との出会いをきっかけに、医療に関心を持ち歯科医師を志したという「あまだ歯科医院」天田力院長。摂食嚥下障害歯科診療相談医、在宅療養連携医、糖尿病医科歯科連携登録医などの資格を持ち、障害者歯科学会や嚥下リハビリテーション学会でも研鑽を積み、困難を伴う症例にも積極的に対応する。子どもやお年寄り、障害や病気を持つ人など弱い立場の患者に寄り添う姿勢が印象的だ。「専門は一般歯科」と言い切り、「誰もがいつまでも自分の歯で食べられるように予防に力を入れていきたい」と熱く語るところにも、地域の歯科医師としての気概と誠実な人柄が感じられる。この地に開業して15年。多くの地域住民に慕われることが納得できる頼もしいドクターだ。
(取材日2013年8月23日)

予防に力を入れ、患者一人ひとりの将来を見据えた歯科診療を提供

―歯科医師を志したきっかけを教えてください。

進路を考えるようになった高校生の頃、たまたま教会で末期がんの方のお話を聞く機会があり、医学系に進みたいと考えるようになりました。子どもの頃から工作や機械いじりが大好きで手が器用でしたので、医学の中でも歯科医師が自分には向いているのではないかと考え、歯学部に進みました。そして大学卒業後、勤務医を経て、1998年に開業しました。

―この地域を選ばれたのはどうしてですか?

もともと横浜出身ですので、横浜市内で開業したいと考え、たまたま巡り合ったのがこの地域です。高齢の方が比較的多い地域ですが、私が開業した頃から再開発が進み、商業施設やマンションが増え、若い世代も増えました。ですから、患者さんも乳幼児からお年寄りまで幅広いですね。ちょうど弘明寺と上大岡の中間あたりに位置しますが、上大岡からも平坦な道なので「通いやすい」と患者さんに言っていただけます。この地に開業したのは偶然ですが、いいところだと思っています。

―開業にあたって、こだわったのはどのような点てすか。

「歯科医院は機械がたくさんありゴチャゴチャしている」というイメージを払拭したかったので、待合室も診療室も広いスペースを確保してゆったりとした空間にしました。そして、キッズスペースとベビーベッドを診療室の中に設けました。子どもさんが見えるのでお母さんにも安心して治療を受けていただくことができますし、子どもさんも機嫌よく待ってくれます。また、診療室に慣れることで、子ども本人も検診や治療が受けやすくなります。障害のある子どもさんも、ここで遊んでもらっておくと治療がスムーズに進むことが多いのです。

―では、診療面での特徴を教えてください。

インプラントや矯正歯科、入れ歯、審美歯科などもいろいろ手がけていますが、地域の開業医ですから専門は一般歯科で、特に力を入れているのは予防歯科です。痛みがあるところや、機能的な障害を治療するのは当たり前ですが、その方の将来を考え、その先をも見据えた形で診療していきたいと心がけています。矯正専門医のドクターが月1回患者さんを診ているのも特徴かもしれません。歯並びは自分で口の管理をするのを難しくします、歯並びが悪いと虫歯にもなりやすく、予防が難しくなるという悪循環が生まれます。お子さんの将来のため、また大人の方もかみ合わせ、見た目はもちろんのこと歯周病や虫歯予防のために有効です。他には、糖尿病と歯周病など全身的な病気との関わりも含めてリスクを減らし、総合的にお口の健康を支援する専門家として、患者さんにはアドバイスしていきたいと考えています。また高齢の方が多い地域でもありますので訪問診療も手がけています。



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