大村歯科医院

大村歯科医院

大村欣章 院長

頼れるドクター

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専門性の高いクリニックというと、敷居が高く感じられるかも知れない。しかし、「大村歯科医院」ではそうした心配が無用であることは、大村欣章院長に会うとすぐに分かる。長い間、大学病院等の口腔外科で専門的な治療を行ってきた実績を持つにもかかわらず、その語り口は穏やかで、ときにユニークな一面も見せる。「歯科医師になったのは、子どもの頃に歯科医院で見た治療ユニットに惹かれたから」と笑顔で話す大村院長には、どこか身近な印象を受けることだろう。技術も人柄も二重丸。安心して歯を委ねることができる。
(取材日2012年11月15日)

患者に1つでも多くの選択肢を示したい

―先生にとって、目白はどんな町ですか?

上品で知的。そしておしゃれな方が多いな、という印象を持っています。当院が開院したのは1997年で、もう15年前のことですが、開業先を探しているときに一目で「この町がいい!」と決めたのを覚えています。電車では新宿や池袋なども近い場所ですが、目白はにぎやかすぎず落ち着いていて、どこか洗練されているんですよね。それなのに、下町的な人情味のあるあたたかさもあるんです。古くからのお店のおばちゃんや、仲のいい老夫婦が本当にやさしくって人情味があります。

―待合室も和やかな雰囲気で、どこか喫茶店のようですね。

居心地がよいと、気に入ってくださる患者さんも多いんですよ。予約時間より30分早くいらっしゃって、雑誌を読んでくつろがれる方もいます。インテリア選びは妻に任せたのですが、淡い色の明るさと木肌のぬくもりの組み合わせが、患者さんからしてもリラックスできるようですね。

―どのような症状で来られる患者さんが多いでしょうか?

一般の歯科治療を中心に、あらゆる症状の方がいらっしゃいますが、もともと私は口腔外科医ですから複雑で難しい症例の患者さんも多いですね。口腔外科は難しい抜歯や顎の手術、口腔がんの治療などを行う診療科です。一般歯科に比べ、より専門性の高い治療を中心に行う分野なんですね。私も開業前は大学病院や、大学の関連病院でさまざまな患者さんを治療させていただきました。なかでも、顎関節症の治療は専門的に診てきました。顎関節症とは、顎の関節や周囲の筋肉によって、口を開けるときに「カクッ」と音がなったり、大きく口が開かなくなってしまう状態をいいます。ストレスが誘因になることも多く、最近、患者さんが増えてきています。大学での研究や臨床経験を生かして、多くの患者さんの悩みに応えるよう努力しています。

記事更新日:2016/06/29


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