はしだ眼科クリニック

橋田節子 院長

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JR目黒駅直結のアトレ目黒B館5階の「はしだ眼科クリニック」は地元でも評判の人気クリニック。朝から患者は途切れることなく訪れ、夜9時近くまで診察が続く日が多いという。そんな忙しい日々を送る橋田節子院長のモットーは、「いらっしゃる方の立場に立った思いやりのある診察をすること」。どんなに疲れていても、笑顔を絶やさずに丁寧に患者を診ている。そんな誠実な診察態度から、「橋田先生と会うと元気になる」と語る通院者も少なくないという。「もっと地域の方々に貢献していきたい」と語り、日々研鑽を続ける橋田院長に治療ポリシーや仕事のやりがい、趣味まで幅広くお伺いした。
(取材日2011年2月3日)

患者様からの感謝のお手紙は自分への戒め

―まずは勤務医時代の思い出を教えてください

開業前、お茶の水の井上眼科病院で働いていた時に接した患者さんが皆さんとてもいい方だったことですね。患者さんから、「手術して良くなった」「診察をしてもらって心が軽くなった」など感謝のお手紙をいただくこともよくありました。未熟な部分もあったのにと恐縮すると同時に、技術や接し方をもっと磨いていかなければと強く思いましたね。今でも自分への戒めに読み返すことがあります。

―なぜこちらで開業されたのでしょうか?

多くの患者さんと良い関係を築くうちに、1ヵ所で腰を据えて診察をしたいという思いが芽生え、開業を決意。山手線のエリアの中でも、以前住んでいて落ち着いた雰囲気が好きだった目黒を選びました。ここはアクセスが良い一方で、昔から住んでいらっしゃる方が多いんですよ。現在の患者さんは他地域からいらっしゃるかたと住民の方が半々くらいですね。年代も0歳の乳幼児から90歳代の方までバラエティーに富んでいます。赤ちゃんや小さいお子さんのかわいらしさに癒されたり、ご年配の方の含蓄ある話に学ばせていただいたり、日々楽しく診察をさせていただいています。

―どんな疾患の方が多いのですか?

いろいろな目的で通院される方がいますが、それぞれの年代で多い疾患は異なります。赤ちゃんは結膜炎やものもらいなど感染症がほとんどですね。高齢の方の場合、白内障や緑内障、加齢黄斑変性など加齢によって生じやすい疾患が目立ちます。とくに緑内障については、新薬の治験(新薬の実用化に向けてのヒト試験のこと)を実施するなど力を入れている分野の一つです。働き盛りの世代では、VDT症候群(長時間パソコンモニターを見て作業することによって、目や体や心に影響のでる病気)・眼精疲労の方が増加傾向にありますね。日々の生活の中で目を酷使している方が非常に多くて、お仕事でパソコンのモニターを一日中みている方が非常に多いですね。長く放置したために重症化するケースも少なくないので、今後さらに力を入れていきたい分野ですね。そのほか、結膜炎やものもらいなどの感染症、近視や遠視、老眼などの屈折異常、またレーシックのセカンド・オピニオンを求めていらっしゃる方もいます。

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