三須歯科医院

三須歯科医院

三須 邦彦院長

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横浜国立大学の最寄り駅である相鉄線和田町駅。学生たちや地域の人々でにぎわう和田町商店街に「三須歯科医院」はある。院長は親しみやすい笑顔が印象的な三須邦彦先生。子どもから高齢者まで幅広い層に人気のドクターだ。精密入れ歯(BPSデンチャー)による治療を得意とし、患者一人ひとりにマッチした「落ちない・浮かない・噛みしめられる」最適な入れ歯を提供している。そんな三須院長に、患者の生活習慣から虫歯の原因を探り、口腔内の健康を守る診療スタイルについて詳しく聞いた。
(取材日2012年2月6日)

どの患者も、最後には必ず笑顔になってほしい

―開院はいつですか?

1997年です。私が歯科医師になってからまだ2年目でした。当時、もともとこの建物に入っていた歯科医院の先生がお辞めになり、偶然にも空いていたのです。時期尚早かとも思いましたが、歯科医師の父が「何かあったら手伝ってやるから、せっかくのチャンスを無駄にするな」と後押しをしてくれたおかげで思い切ることができました。私は青葉区出身なので、この地域はあまりなじみのない場所でしたが、実際に開業してみると下町の雰囲気もありとても気に入っています。すぐそばの保育園や小学校の校医をしていることから、生徒やそのお母さんも通ってくれますし、横浜国立大学も近いので学生さんも多いですね。お子さんからお年寄りまで、幅広い患者さんに懇意にしていただいています。

―医院としての理念を教えてください。

モットーは「笑顔と優しさのあふれる歯科医院」。私が常に心がけているのは、自分が受けたい治療、自分の家族にも受けさせたい治療です。患者さんの立場を意識することが最も大事なことだと考えています。痛くなく、しっかり噛めて見た目にも美しく、かつ長持ちする治療が理想。虫歯や歯周病には、なぜそうなったのか、治すにはどんな方法があるのか、またその方法をどう進めていくのか、きちんと患者さんに説明をし、私の独断でどんどん治療を進めるようなことはしません。そのため、場合によっては1〜2時間かかることもあるんですよ。なるべく目の前の患者さんに集中し、じっくりと治療に向き合うため、予約外の患者さんは、ひとまず応急処置で勘弁していただくこともあります。

―診療では、患者さんとの対話も重視しているようですね。

食事の話題を中心に、どのような生活をしているのか、さまざまな話題の中から伺っていきます。初診から何回かに分けて掘り下げていく中で、悪くなった原因を探り、適切な治療法を考えるのです。そして、できるだけ複数の方法を提示し、患者さんと一緒に選んでいきます。とにかく最後には、どんな患者さんでも笑顔になっていただきたいんですよね。きちんと噛めるようになれば笑顔になれるでしょうし、きれいな義歯が入っても笑顔になれる。患者さんが当院に来て良かったと感じられるような治療を提供できたらうれしいです。



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