スマイルこどもクリニック東戸塚院

スマイルこどもクリニック東戸塚院

加藤 隆 理事長

頼れるドクター

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東戸塚駅周辺には高層マンションが立ち並び、大型店舗も多く生活に便利な街が広がっている。その駅から10分ほど歩くと、スマイルこどもクリニック東戸塚院の、黄色いスマイルマークが出迎えてくれる。幹線道路沿いにあり、駐車場も完備されているので車でも行きやすい。中に入ると、天井には青空に雲が描かれ、待合室の床と壁の一部には木が使われている。神奈川県七沢森林公園の間伐材だ。壁には、難民の子どもたちの写真や出版した絵本のお知らせなどが沢山貼られている。加藤隆院長は、妻で小児科医でもあるユカリ医師と共に開業当初からこのクリニックで24時間診療を続けてきた。夫婦で難民キャンプに医師として赴き、医療活動も行ったという。一見、ハードな医師としての活動だが、どんな思いが支えているのか、話を伺った。
(取材日2014年12月10日)

24時間診療、アレルギー診療、予防診療の3つの柱で開業

―アレルギー専門医による診療に力を入れているそうですね。

当院は、24時間診療だけでなく、アレルギー診療、予防診療の3本柱で診療しています。アレルギー、喘息、アトピーなど、理由はわかりませんが、先進国をはじめ世界的にだんだん増えてきています。そのため、当院でも診療に力を入れているところです。当院では、アレルギー専門医の医師が診療にあたってくれていますね。10年上前から手伝ってくれている先生なんですが、もともとHPを見て協力してくれたんですね。その他にも、当院の医師は、現在、非常勤も合わせて30名ほど、交替で勤務しています。大学の関係ではなく、24時間体制の小児科ということで趣旨に賛同して協力を申し出てくれた医師ばかりです。小児の場合、救急では喘息発作や重度の肺炎など、心臓よりもまず呼吸状態が悪化する呼吸救命が多いので、ほかにも救急救命士もいますね。

―予防診療ではどのようなことをされていますか?

大人と違い、子どもの病気は悪くなり始めると一気に悪化しやすい傾向にあります。ですから予防できるものは、可能な限り予防することがいちばんです。そのため当院では、予防接種に力を入れたり、地域で病気予防のお話をして教育啓発にも努めています。ただし、重症化を防ぐには早めに受診することが大事です。当院は24時間診療していますので、いつでも対応できる体制を整えています。夜間は現在、平日は夜8時から朝まで1人、土日祝日は夜10時までは2人の医師がおり、その後は1人が診療に当たる、という体制です。あとは私がすぐ近くに住んでいるので、もし何かあったら呼び出してもらい、駆けつけることができます。ですから、子どもの様子がおかしいと思ったら、いつでも安心して来院いただけます。

―夜間はどんなケースが多いのですか?

子どもの場合、昼間の疲れが出て夕方から夜にかけて具合が悪くなることがあります。週末に保育園の疲れが出て熱を出すこともよくありますね。親が体調の異変に気づくのも、お風呂に入れた後や夜だったりします。それから、呼吸疾患や喘息は、深夜や明け方に悪くなることが多いものです。また、子どもの病気は捉えにくいことも多いんですね。例えば、電話で「痙攣起こしたけれど今落ち着いています」と言われたのですが、念のため連れてきてもらったらまだ全身強直の痙攣、意識障害が続いていたりすることも。やはり、実際に診察をしないとわかりませんし、診察しても経過をみないとわからないこともあるのでで、油断できません。夜間や休日は大和市や、海老名市、鎌倉市、横須賀市から来る患者さんもいます。高速道路などを使えば世田谷も20分ちょっとです。夜間でも、異変を感じたら早めに来ていただきたいですね。



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