金子歯科クリニック

金子歯科クリニック

金子宣由 院長

頼れるドクター

22652 df 1 main 1382316235

知覚過敏や歯の摩耗を招く、歯の“磨き過ぎ”に要注意!

―白とピンクを基調にした、上品な雰囲気の内装ですね。

実は、今から8年前に大々的に診療室をリフォームしたんです。以前はモノトーンを基調とした、シックな雰囲気だったのですが、男性に比べ、女性の患者さんが多いということもあって、白やピンクなどの明るいカラーを多く取り入れ、木目調を随所に加えるなどして温かみのあるインテリアへ改装しました。新しい診療室は患者さんにも好評で、「雰囲気が変わり、ここへ来ると気分も明るくなります」など、ご感想をいただいています。また、2012年夏からは、携帯電話やパソコンから診察の予約を入れていただけるシステムを導入。はじめに患者さんの情報を登録していただくと、ウェブの画面で予約を取ることができ、予約の変更や取消を行うことも可能です。もちろん、診察時間外でも受付けていますし、予約日時が近づくとメールでお知らせしますので、万が一、予約日時を忘れてしまっても受信メールで確認することができるんです。こちらのシステムも患者さんからご好評をいただいています。

―先生のプライベートについてお聞きします。健康管理の面で気をつけていることはありますか。

朝食と夕食の前に、ところてんを食べることを習慣にしています。これは、知人から教えてもらった健康法なのですが、ところてんにはコレステロールを低下させたり、脂肪の蓄積を妨げたりする働きがあるそうなんですよ。食べ始めて2年くらいになりますが、実際、悪玉コレステロールの数値は下がりましたし、脂肪も溜まりにくくなってきたかなと実感しています。運動面でいえば、1日おきにクロスバイクで近隣をサイクリングすることですね。30分くらいかけて10kmほど漕ぐのですが、気分がすっきりしていいんですよ。そのほか、休日には写真を撮りに、一眼レフのカメラを持って出かけることが多いですね。学生時代には写真部に所属しており、今でも写真を撮ることが好きで、いい気分転換になっているのでは、と思います。治療室に掲げられている写真も、実は私が撮影したものなんですよ。

―最後に、読者の方へメッセージをお願いします。

熱心に歯を研くことはとてもいいことですが、実は、一生懸命磨き過ぎている方も、とても多い。特に女性は審美的な目的もあって、歯磨きを頑張っている方も目立ちますが、実際は力をこめて強く磨くあまり、歯の根元が削れてしまっていることも少なくないんですよ。歯が削れると冷たいものがしみたりする知覚過敏の症状を引き起こします。歯の根元を指で触ってみて、段差があったら要注意。歯が削れている証拠です。ご自分のブラッシングが適切かどうか見極め、間違った方法でブラッシングしている場合は正しい方法を身につけていただくために、一度、歯科医院でブラッシング指導を受けていただければと思いますね。当院では、検査から指導、歯のお掃除まで含めて約90分のプログラムをご提供しています。健康で美しい歯を長くキープするために、ぜひ、ご利用いただければと思います。

記事更新日:2016/01/24


Access